ブログの改善を実施

皆さんこんばんは。
以前、google adsenceの申請を行ったのですが、審査で不承認を受けております。
google adsenceより指摘のあった事項についてページの修正を行ったため、本日は改善内容について説明したいと思います。

1.指摘事項のおさらい
指摘事項として6項目が記載ありましたが、問題があったのは以下の2項目と判断しました。
①ページで十分なテキストを使用してください。画像や動画、Flash アニメーションがほとんどを占めるウェブサイトは承認されません。
②コンテンツには、タイトルだけでなく、意味のある文章や段落が含まれている必要があります。

他の4項目については、ほぼ関係のない内容のため、省略致します。
詳細は前回のページ(google adsense申請状況)を参照下さい。

2.修正項目について
上記の修正項目に対応するため、過去ページをかなり編集しております。

①に対する対応
・雑談的な内容のページを削除しました。
内容の薄さゆえテキストの少ないページがあったため、これは削除もしくは加筆しました。

②に対する対応
・段落を分かりやすく。
章題を設定し、段落を分かりやすくしました。

・ポイントを色文字に
重要な箇所を色文字にして、分かりやすくしました。

その他変更箇所
・ブログでなく、アーカイブスを意識
日常を描くブログでなく、辞書のような価値ある情報を載せるよう意識しています。
なお、タイトルにつけていた日付は削除しました。

以上が、当サイトの変更点になります。
現在再申請しており、同様にadsenseの再申請をされる方は参考にしてみてください。

この記事のまとめ:
・雑談的なページの削除を実施
・章題を設定して、段落を明確化

社会保険について

皆さんこんばんは。

先日、金持ち父さんと貧乏父さんを読み、法律に関して学ぶ事も重要だと感じました。

法律に熟知する事で有利に取引を進めたり、無用な税金を払う事を避ける事が出来ます。

さて、今回は税金と似て非なる社会保険制度に関して説明したいと思います。
なお、今回から法律のラベルを作っております。

1. 国民皆保険制度について
日本は国民皆保険制度を取っています。
厚生労働省HPによると日本の保険制度の特徴は以下の4項目だそうです。

【日本の国民皆保険制度の特徴】
①国民全員を公的医療保険で保障。
②医療機関を自由に選べる。
③安い医療費で高度な治療。
④社会保険方式を基本としつつ、皆保険を維持するため、公費を投入。

他にも財源の負担割合などが上記HPからみられるため、ぜひ一読してみてください。

2. 社会保険の種類について
社会保険という言葉をよく使いますが、社会保険は総称で、以下の4種類をまとめていいます。

労災保険料:労災時(会社が全額負担)
雇用保険料:失業時に給付
健康保険料:病院負担の軽減
国民年金保険料(厚生年金保険、共済組合年金)

いわゆる年金にあたる内容は国民年金保険(厚生年金保険、共済組合年金)として徴収されています。

年金の給付タイミングは老後だけではなく、以下の3つがあります。

・老齢給付:一定の年齢に達した場合
・障害給付: 被保険者に障害が発生した場合
・遺族給付:被保険者が死亡した場合、遺族に給付

特に障害では周囲の人に迷惑がかかる為、安易に国民年金を払わない判断をせず、支払い保留だとしても手続きする事をオススメします。

3. 4〜6月は残業しない方がおトク?
最後に、ちょっとした小話を。
社会保険料の支払額は給与から決まるのですが、実は年収ではなく4~6月の給与によって決定します。
社会保険料は全部で30等級に分かれており、4~6月の標準月額報酬で決定します。
とはいえ、給与を調整するのは難易度が高いため、残業を減らした方がちょっとおトクですよ、程度に考えておいてください。
もちろん、標準月額報酬が低いと、老後の年金額にも影響します。

この記事のまとめ:
・社会保険は4種類の総称
・社会保険料は4~6月の給与で決まる。

リサイクル店で鍛えられる投資スキル

皆さんこんばんは。
本日は、リサイクル店で鍛えられる投資スキルについて話したいと思います。

1.リサイクル店で棚を購入
まず、私の実践例について説明したいと思います。

引っ越しに伴って部屋広くなり、居間の空いたスペースに棚を置きたいと考えていました。
空いたスペースを採寸を行い、使用方法から引き出し付の棚を買うことに決めました。

普通に買ったらおそらく1万~1.5万程度でしょう。
リサイクル品の棚の需要は電子機器と比べ、それほど高くないため5千円前後で買えると予想しました。

ここまでが事前準備の段階です。
ここまで終わったら、近くのリサイクル店に行きます。
何度も足を運ぶため、家の近くや仕事帰りに寄れる場所を選定しておく事が大事です。

対象物品的に本命は2ndストリートです。他の店は、ついでがあった時だけ見ています。
少しずつ商品が回転されるため週1のペースで通い、1か月で目当ての品を探し当てる事が出来ました。


2. 鍛えられるスキル
今回私が行った事をまとめると以下の4工程となります。
①欲しいモノを明確化する
②新品の相場とリサイクル相場を想定する
③欲しいモノを得やすい場所を選定する
④定期的に店に足を運ぶ

この中で、株式投資に活かせるのは①、②、④です。
①、②、④を株式投資に置き換えると、以下のようになります。
①自分がどんな株式が欲しいのかを明確化する(利回り、キャピタルゲイン、投資期間)
②どれぐらいの株価が妥当なのか
④買いたい値段になるまで待つ

特に重要なのは②のスキルです。
自分の欲しい株式がどれぐらいが妥当な値段かを想定できれば、今の株価が割安か割高かを判断する事ができます。

欲しい商品の妥当な値段を想定できるようになれば、株の割安・割高の判断にも活きてくるはずです。
年末年始は不用品が出回りやすいシーズンなので、投資の訓練も兼ねて掘り出し物を探してみてはいかがでしょうか。

この記事のまとめ:
・リサイクル品を上手に買うのには4工程が必要。
・新品の相場とリサイクル相場を想定する事は、投資スキルにも活きてくる。

ラクして儲けられる事が大事

皆さんこんばんは。
本日はラクに儲ける事の重要性について説明します。


1.分からないモノには手を出さない
私は投資対象として、ETFとIPOへの公募は避けています。
その理由はETFは内容が複雑で理解が難しいため、IPOは適正PERの
判断が難しいためです。


それに比べ、個別株投資は企業の業績や配当が今後上がっていくか、
業態や成長率から考えてバリューエーションが割安かどうかを判断するだけで済みます。


ETFへの投資をメインとしている人の目線だと、個別株投資なんて企業分析が
大変で難しいと思われるかもしれません。


ですが、私の目線でいう企業分析は比較的”容易”にできます。(ただし、自分の理解できない業態は避けます)
そして、ETFに関してはどのような企業が組み入れされるか、価格がどのように決まるか
分からないため理解する事は”大変”な事になります。
そのため、ETFは何度か買いましたが、微損や微益で撤退しています。
ETFの価格設定の理由を知るために調べましたが、ほとんど工数のムダに終わっています。


別に、ETFやIPOの公募をするなと言っているわけではありません。


ETFの理解が得意な人はETFを、IPOの公募が得意な人はIPOを、個別株が得意な人は個別株を。
自分の得意な分野に専念すべきというのが結論です。
自分の理解できない分野をムリに理解するのでなく、これなら分かりそうだと思えるものに対し
投資することが、結果的に投資手法の確立や利益の安定化につながっていくと思います。


これが私の考える「投資でラクをする」ことです。


2.カネカネモードにならない
さて、ここからは余談です。


実は最近、これから日経平均は下落するだろうと判断し、インバース系ETFを購入してしまいました。
すると、どういうわけか何でも良いから儲けたいと思うと無限な欲が出てきてしまいました。
例えば、これまで避けてきた貸し株や微妙なタイミングでの個別株購入などです。


おそらく、私だけの話だと思うのですが、自分の理解できない内容にお金を投じると、
ギャンブル的な事をしたくなってたまらなくなるのだと思います。


下記の占いサイトをよく見ていたのですが、
私は「ハイリターンの金融商品に興味を示しますが失敗することが多いようです。」という結果が出ています。
おそらく、個別株投資は実力に応じた点があるので問題ないのですが、それ以外の理解できない
金融商品を購入すると失敗するのでしょう、おそらく(汗)


【無料】四柱推命(生年月日で)相性診断 相性占い


この記事のまとめ:
・分からないものには手を出さない。
・理解できる対象に絞ることで、投資手法の確立や利益の安定化につながっていく。(=ラクになる)

自分で働かない事が大事

皆さん、こんばんは。
先日、僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?の感想を記事にしましたが、実際に自分の仕事のやり方の改善を試みてみました。


その取り組み内容の中で、汎用性のあるものについて紹介したいと思います。

1. 「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」のおさらい
「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」では「使用価値」では給与上昇は難しいと説き、「価値」側を向上させる事で給与所得を得ることを推奨しています。

また、知識やスキルを積み上げることによって頑張らなくても「価値」を提供できる事が解決策だとしています。

2. 自分の価値の向上
まず、知識の向上のため仕事上使用している知識をノウハウとして蓄積しています。
忘れたり、散乱しがちな知識を1つのエクセルにまとめて保管する事で、忘れたとしてもすぐやり方を思い出せるようにしております。


私の仕事は業務範囲が多岐にわたるため、たまにしかやらない業務に関しては正確なやり方は忘れがちでした。
ですが、エクセルにまとめる事で頻度の少ない仕事でも思い出したり、確認する手間を減らす事ができます。


また、ベテランでも知らない内容がちょくちょくあるため、小耳に挟んだ情報もノウハウとして蓄積していこうと思います。

3. 自分で働かない事が大事
これは「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」には書かれていない対策です。


価値の話とは別に、この本の最初の方では
疲労回復のために支払われる賃金=疲労回復のために必要な費用
であるため、お金がたまらないのだと説明しています。
逆に言えば、疲労回復のために必要な費用が減れば、自分の利益になってきます。


そこで、他人に仕事を振る事で、自分が苦手な分野を代わりにやってもらいます。
すると、自分の労力やストレスが減り、疲労回復のために支払われる賃金は固定のまま、疲労回復のために必要な費用が減ります。

つまり、労働によって得られる利益の増加に成功するわけです。

ただし、人に任せる分だけ時間に余裕ができるため、その時間はノウハウ蓄積に回して、労働時間自体は減らさないようにしています。

余裕があると思われたら、余計な仕事が来て、「疲労回復のための費用」が増えてしまいますからね。


また、マクロの作成によって自動化し、自分が働かないで済む仕組み作りも行っております。

この記事のまとめ:
・ノウハウの蓄積によって自分の価値を高める。
・自分が労働を減らす事で、「疲労回復のために必要な費用」を減らす。

日本企業とキャッシュ

皆さんこんばんは。
今日は企業の現預金についての話です。


日本企業は海外企業と比較して負債が少なく、現預金比率が高く、そのためROEが低くなりがちです。


日本人は貯金好きだからと結論付ける事もできますが、少々イメージありきの結論になりそうです。
私は日本企業が現預金を厚く持つのは、実はそうせざるを得ない理由があるからだと思っています。
企業の現預金に関する持論を次の3つの視点から説明したいと思います。


1. 貸し剝がしの恐怖(企業目線)
企業の負債には短期借入金と長期借入金の二つがあります。
ですが、長期といっても一年程度で、毎年新たに借入を起こしている事があります。


そのため、業績の悪化が続くと翌年の運転資金を借りられない恐れが出てきます。
このリスクを避けるために、有利子負債を減らそうとするわけです。
また、現預金が多いほど財務が安定するため、貸し剥がしに会うリスクが減ります。


2. 不良債権の恐怖(銀行目線)
やはりバブル崩壊とリーマンショックの恐怖から、日本の銀行は融資を控えています。
よほどの大企業でなければ貸せない、財務がしっかりしていなければ貸せない。
こんな現状が日本の銀行にはありそうです。


銀行員もサラリーマンですから、わざわざ融資をしてリスクを負いたくないという人もいるはずです。
融資で失敗して出世街道を外れるぐらいなら、金融商品でも売って安全に儲けようと考えるのは、
ある意味自然な事なのでしょう。


3. 日本銀行の悪習
現金を預けてくれたらお金を貸してくれるという話、聞いた事ありますか?


銀行からしてみれば、当座預金をしてくれて、しかも現金の動きが分かれば経営が順調かどうか分かります。
これほど楽な事はないですよね。
お金を借りる為にも現預金を作る必要がある、残念ながらこれが日本の現状なのだと思います。



以上の3つの理由から、日本企業は現預金を多くしているのだと思います。

PERと配当利回りの関係性

皆さんこんばんは。
本日はPERと配当利回りの関係性についてです。

PERと配当利回りには関係性があり、実はもうある項目を入れると
綺麗な数式が出てきます。
その項目が何かと、PERと配当利回りから何が見えてくるかを説明して
いきたいと思います。

1.計算式で考えてみる
まず、PERと配当利回りのそれぞれを時価総額を用いて表していきます。
PER=株価/EPS
配当利回り=配当/株価


この二つを株価を基準にしてみると、次の式に変わります。
株価=EPS*PER
株価=配当/配当利回り


代入によって二つの式から株価を消し、式を整理すると、
EPS*PER=配当/配当利回り
        ↓
配当/EPS=配当利回り*PER

ここで着目して欲しいのは式の左側です。
配当を一株利益であるEPSで割ったら、配当性向となりますよね。
つまり、配当性向=配当利回り*PERとなるのです!
最初に話したある項目とは配当性向の事なのです。

2.計算式から言えること
先ほどの式を配当利回りを基準にしてみると、
配当利回り=配当性向/PERとなります。

つまり、配当利回りが良い企業というのは、
配当性向が高いかPERが低いのです。

私ならばPERが低く配当利回りが良い銘柄を選びます。
なぜならば、配当性向が低いという事は企業が増配余地を残していると
考えられるためです。
そして、企業が成長期から安定期に入ると配当性向を引き上げ、
PERの改善の恩恵も受けることができます。

この記事のまとめ:
・配当利回り=配当性向/PER
・PERが低く配当利回りが良い=増配余地を残している。

【個別企業分析】3677-システム情報について



皆さんこんばんは。
本日はシステムインテグレータ(以下SI)企業のシステム情報(3677)について紹介したいと思います。

私がSI企業が伸びると考えている理由はSI企業が熱いを参照ください。

1.システム情報の特徴
システム情報と他のSI企業を比較すると、プロジェクト管理能力に優位性があると思います。
プロジェクトマネジメントに関する資格のPMPの取得者が130名(連結社員425名の30%に相当)
また、ソフトウェア開発能力を測る国際標準的な指標のCMMIの最高レベルの認定を受けています。

プロジェクト管理能力に強みがあり、これを武器として大手企業との契約を勝ち取っているようです。
大規模なシステムほど、プロジェクトの参加人数が増えるため、管理体制に不備があると開発・修正が難しいのかもしれません。

2.中長期計画
中長期計画では、M&A、新規分野の開拓、大型プロジェクト(金融案件、電力自由化、マイナンバー制度)により、売上高100億円を目標としています。
16年度の売り上げは65.5億円なので、50%UPです。

昨年にエーエスエルと関西システムソリューションズを子会社化しており、実質的にはM&Aにより、売上100億円を達成するのではないかと予想しています。

3.決算説明会用資料(鞍替え)
決算説明会用資料を見て驚いたのですが、中長期ビジョンのページに
「将来的には東証二部・一部上場へ」という文言があります。


前年度資料には記載がなく、鞍替えが必要だと判断したのかもしれません。
システム情報は流動性が悪く、株価が不安定であるため、東証への鞍替えにより株価の安定化を図りたいのかも。
株価が上がれば、株式交換によるM&Aも効果的に行えます。

この記事のまとめ:
・システム情報はプロジェクト管理能力に優位性がある。
・中長期目標は50%UPの100億円
・決算説明会資料に鞍替えの意思表示あり。

【感想】僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?

皆さんこんばんは。

今日は興味深い本を読んだので紹介したいと思います。
紹介したいのはタイトルにした「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」です。

この本を購入したのは星海社新書のラインナップに書かれており、タイトルに引かれて調べたのがきっかけです。

amazonのカスタマーレビューを見たところ、高評価を与える人と低評価を与える人が二分していて、低評価の人は明らかに本質を理解しておらず、搾取される側の人間に見えます。
搾取される側の人間が理解できない本は、「お金持ちの理屈」が書かれているだろうと踏んで購入した次第です。

カスタマーレビューは興味深いので一見の余地ありです。

以下に、概要と関心を持った内容をまとめようと思います。

1.概要(amazonより引用)
マルクスと金持ち父さんが教えてくれた“目指すべき働き方”
私は、大学時代に経済学の古典『資本論』と、お金の哲学を扱った世界的ベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』を深く読み込むことで、その後の人生が大きく変わりました。実はこの2冊は全く同じことを言っています。それは、資本主義経済の中で私たち“労働者”が必然的に置かれている状況についてであり、そこから考え始めることで、どういう「働き方」を選択すればラットレースに巻き込まれず、幸せに暮らしていけるかがよくわかるのです。今の働き方に疑問を持っているのであれば、転職や独立、ワークライフバランスを考えても意味はありません。しんどい働き方は、もっと根本的なところから考え、変えていかないといけないのです。

2.関心を持った内容
2-1.資本論からの視点
本の前半はマルクスの資本論の視点から論じています。

この中で、「価値」と「使用価値」という言葉が出てきます。
「価値」とはその物を作るためにどれだけのコストをかけたかです。
「使用価値」とはその物を使う時にどれだけの効果をもたらすかです。

商品の値段はほとんど「価値」によって決まります。
例えば、家やビルなどは安くなりますが、作るのにコストがかかるので一定値以下にはなりません。
そして、「使用価値」でプラス評価があるとさらに値段が上がり、マイナス評価だと値段が下がります。
ここで重要なのは「使用価値」ではなく、「価値」によって商品の値段の大半が決まる点です。

この対象が商品ではなく、労働力つまり私たちの給与についても同じことが起こります。
私たちが提供している時間や労力、生活するための衣食住などが「価値」に当たり、業績に貢献したことで「使用価値」が生まれます。

「価値」で給与の大半が決まってしまうため、実は業績に貢献しようと頑張っても「使用価値」が増えてあまり給与に反映されないのが実態なのです。

2-2.どんな働き方をすれば良いのか?
この本では「使用価値」では給与上昇は難しいと説き、「価値」側を向上させる事で給与所得を得ることを推奨しています。
また、知識やスキルを積み上げることによって頑張らなくても「価値」を提供できる事が解決策だとしています。


私もこの考え方には賛成です。
最近はノウハウを蓄積したり、マクロで面倒な仕事の工数を減らしたり、仕事を依頼することで自分が労力を払わなくても一定の成果が出るように取り組んでいます。

ただし、仕事の効率化が目的ではありません。
仕事が早く終わっていると思われると新たな仕事を振られるだけです。
ストレスのかかる面倒な事を潰すのが目的です。

この記事のまとめ:
・「使用価値」ではなく、「価値」によって商品の値段(給与)の大半が決まる
・「価値」側を向上させる事で給与所得を得る

google adsense申請状況

皆さんこんばんは。
めっきり冷え込んできましたね。油断して風邪をひかないようにご自愛ください。

さて、タイトルの件について。
サイトに広告コードを埋め込んでから一か月以上経ちましたが、ようやくgoogleから連絡が来ました。

>前回のメールでお伝えしましたように、AdSense コードがお客様のサイトに配置されましたので、引き続きお申し込みの審査を行いました。その結果、お客様のアカウントで次の違反が確認されましたので、アカウントは不承認となりました。
承認されなかった理由は次のとおりです。

不承認は仕方がないのですが、前回のメールもらってないですからね、googleさん。

そして、お決まりの定型文ですが、承認されなかった理由は以下の内容でした。

>不十分なコンテンツ: AdSense の承認を得てサイトに関連性の高い広告を掲載していただくには、AdSense の担当者による審査とクローラによる解析でページの内容を判断できるだけのテキストがページに含まれている必要があります。
この問題を解決するには、次のヒントをお試しください。

 ここからがヒントとなるのですが、不承認の原因を探るため、一つずつ確認していこうと思います。

1.ページで十分なテキストを使用してください。画像や動画、Flash アニメーションがほとんどを占めるウェブサイトは承認されません

 ほぼテキストオンリーなので、これは問題ないでしょう。
 アドセンス承認のためのブログには一記事500文字もしくは1000文字以上必要と説明されることが多いです。
 私のブログは500~1000文字の間の事が多いので、これは少し怪しいかも。

2.コンテンツには、タイトルだけでなく、意味のある文章や段落が含まれている必要があります。

 金融知識ゼロだと理解できないかもしれませんが、意味のある文章は問題ないでしょう。
 段落については改行による区分けがメインなので、甘いかもしれません。
 スマホからの投稿がメインなので妥協していましたが、見やすい段落分けは工夫してみたいと思います。
 
3.ウェブサイトは、AdSense にお申し込みいただく前に作成を終え、公開した状態にしておいてください。サイトがベータ版や「作成中」である場合や、テンプレートの要素しかない場合は、お申し込みにならないでください。

 これは公開済みであるため、問題なし。

4.広告コードは、ウェブサイトの有効なページに配置してください。メインページでなくても構いませんが、AdSense 広告コード以外に何もないテストページは承認されません。

 これは配置済みなので問題なし。

5.ユーザーがウェブサイトのすべてのセクションやページを簡単に見つけられるよう、わかりやすいナビゲーションを提供してください。

 サイドバーから時系列で確認できるため、これも問題ないでしょう。

6.YouTube 動画を収益受け取りの対象にしたい場合は、YouTube 収益受け取りプログラムにお申し込みください。動画のみのブログやウェブサイトは承認されません。

 関係なし。

以上から、項目3~6に関しては問題なし。
項目1,2に関しては改善の余地ありと判断致しました。

で、合ってますかね、Adsenseご担当者様?

まだまだbloggerの仕様には慣れていないため、フォーマットなどを工夫して条件を満たしていこうと思います。



この記事のまとめ:
 一か月振りにGoogleより連絡あり。
 不十分なコンテンツを理由に不承認。
 今後、ブログの文字数および段落分けの改善を行う。



誰もが勘違いしているリスクとリターン

皆さんこんばんは
1週間お疲れ様です。

さて、タイトルの件について。
最近、投資や資産形成に関する書物を読んでいて、リスクとリターンという言葉を間違って使用する本が多いなと感じました。

特にリスクについては間違った認識を持つと、恐怖心が先行して期待リターンの低い投資を行ってしまいます。
今回はリスクとリターンの正しい意味を学んでみましょう。

1.「リターン」の対義語は「損失」
かなり有名な著者でも、リターンの対義語がリスクであるかのような説明をしています。
こんなイメージです。
リターン(利益)⇆リスク(損失)

ですが、実際はリスクとリターンは同じベクトル上に並ぶものではありません。

リターン(利益)の対義語は損失です。
リスクとはボラティリティ(変動率)です。

これが正しい図式となります。
リターン(利益)⇆損失
リスク=ボラティリティ(変動率)

なぜ、変動率がリスクなのかというと、変動率が高いと資産価値の上下が激しくなります。

この資産価値が高い時に買って、低い時に売ると大きな損失になります。

反対に資産価値が低い時に買って、高い時に売ると大きな利益になります。

変動率が高いと、損失も利益も大きくなりがちなため、変動率=リスクとなるわけです。

2.リターンを大きくするためにはどうすれば良いか?
それはリターンの期待値が高いものを買うことに尽きます。

そして、この視点から資産を選ぶと、実は損をする確率も減ります。

頭の中にハテナが浮かびましたかね?
損しにくいのに、リターンが高いってありうるのって?

ですが、これは正しいことです。
最大利益が高く、最大損失が低い方がリターンの期待値が高くなります。

つまり、損失しにくいことを配慮すると、リターンは上昇するのです。

例えば、資産価値の上下が激しいものを下げた時に買うと、最大利益は高くなり、最大損失は低くなります。

なので、リターンの期待値は高くなります。
これをもし、上げた時に買うと最大利益は低くなり、最大損失は高くなります。
つまり、業績悪化懸念や割高でなければ、株は逆張りの方がリターンが高くなる傾向にあるわけです。

この記事のまとめ
リターン⇆損失
リスク=ボラティリティ

名証投資コンテスト結果

皆さんこんばんは^_^
引越しが終わり、少々バタバタしていますが、新居の居心地には満足しています。


さて、タイトルの件について。
ついに名証投資コンテストの結果発表がありました。

この期間中非常に地合いが良かったため、バイ&ホールド部門は全体的に高い利回りが期待されます。

私の結果はというと、

 

損益+513,600円(+17%)で、結果は12位でした。

トップ5の成績が凄まじく、+20%後半の結果を出しています。

私の中で一番伸びたのはアートグリーンですが、これ一本だとしてもトップには及びませんでした。

なにが一番伸びたんでしょうね。
銘柄制限がきついので、トップは同じ銘柄買っていそう。


結構楽しい企画なので、気になった方は来年参加してみてはいかがでしょうか。

【感想】金持ち父さん貧乏父さん

皆さんこんばんは^_^

気付いたら12月でした。
一年があっという間で寂しさを感じる反面、ボーナスや年末休暇など楽しいイベントが満載でウキウキとしてきます。


さて、タイトルの件について。
メジャータイトルであったのでこれまで避けていましたが、金持ち父さん貧乏父さんを読んでみました。


本屋さんで立ち読みしていたのですが、バランスシートと損益計算書の図解が分かりやすく、これは買った方が良いと判断しました。

簿記を学んだおかげで理解できるようになったのだと思います。


やはり、賛否両論となりそうな内容だと思います。
私としては、良いと思った内容が三つ、悪いと思った内容が一つありました。

以下で説明しようと思います。


1. 資産と負債の定義
本の序盤に資産と負債の定義が出てきます。

自分のポケットにお金を入れてくれるものが資産、自分のポケットからお金を取っていくのが負債。

非常にシンプルで分かりやすい考え方だと思います。

また、これをバランスシートと損益計算書で表現した絵は一見の価値があると思います。



2. 中流階級にお金がない理由
これは1. の内容を応用した内容です。

下流階級の人はお金がないため、車や家などの負債を買う事が出来ません。

それに対し、中流階級は収入は多いものの、生活水準を上げて負債を買ってしまいます。

そのため、中流階級は収入は多いものの負債が多いからお金が無くなると説明しています。

ここから分かる事が大事で、
いくら収入が多くとも、お金の使い方が誤っていては、お金は貯まらない訳なのです。



3. 金持ちはお金のために働かない
おそらく著者の一番言いたい事はこれだと思います。

本の序盤の物語は、お金のために働かない事について延々と書かれています。

最初は全く理解出来ませんでした。
ですが、不労所得を得るためには実は、大事な考え方なのだと思います。

会社の社長や役職者が儲かるのは、部下が安い給料でいっぱい働いてくれるからです。

この事実は覚えておいて損はないと思います。
会社員だとしても、人に使われるのでなく、人を使うことを学ばなくてはいけないと思いました。

人を使う事により、自分の時間と体力的余裕を確保する事が出来るのです。



4. 最後に悪い点について
この本は少々リスクを取ることを過剰に勧めていると思います。

勿論、大きな所得を得るためには、人生で一度や二度大きなリスクを取る事になると思います。

ですが、ただ単にリスクを取れば良いとという訳ではないです。

株式投資をするとよく分かりますが、取って良いリスクと取ってはいけないリスクがあります。

取ってはいけないリスクはかえって収益を悪化させる要因となります。


最後に悪い点を付け加えましたが、この種の本は他にあまり出回っていないと思いますので(あっても胡散臭い)、一冊は本棚に入れるのが良い気がします。

分散は大事

皆さんこんばんは。
一気に寒くなりましたが、お代わりないでしょうか?

私は風邪予防にマスクをつけ始めました。
マスクはくしゃみなどで風邪を移すのを防ぐのが主な効果らしいですが、口とマスクの間の湿度が高くなるため、予防効果もあると考えています。


さて、タイトルの件について。
先日のブログで書いた通り、一旦全ポジションを閉じました。

これは急騰・急落した三機サービスを売ろうか売らまいか悩まされた事が理由です。

考えた結論としては、やはり売らなくて良かった、です。

三機サービスのみを見るとやや割高となりましたが、PF全体でみるとわずかなボラティリティでした。

分散投資はPFのボラティリティが減り、特定銘柄が割高になっても保有できる事が大きなメリットだと思います。

三機サービスは一旦下落しましたが、期末が訪れればまた割安となると思います。

株価が上がる事で利確してしまうと、その後買い戻すタイミングがなく、大きな魚を逃してしまう可能性があります。

株価が上がってもボラティリティが小さく、継続保有しやすい事が分散投資の大きなメリットだと思います。


長期投資では分散投資は心理的負担を減らし、結果リターンに貢献するため、今後も分散の効果を忘れずにいたいと思います。

なお、あまりに割高と感じた時は売却もありとし、この判断には定量的なルールは制定しない事にします。

ポジションクローズします

皆さんこんばんは^_^
週末をいかがお過ごしでしょうか。

僕はというと、久々に趣味の麻雀に打ち興じてきました。


さて、タイトルの件について。
明日、全ポジションを一旦クローズしようと思います。

ポジションをクローズする理由としては、今年の6月(しばらくおやすみします)と同じような理由です。

最近の相場があまりよく分からないことと、引っ越しなどで生活環境が一変するためです。

この状況下で相場に関わっていると、少々心がやられそうなため、一旦休憩を入れようと思います。

個人的に、兼業投資家の収入源の大半は給与所得のため、仕事に差し支えそうな時期は休憩するのもアリだと思っています。
私のメンタルが弱すぎるだけかもしれませんが(苦笑い)


また、諸事情あって、先月に生活防衛資金を一部出金したため、売却分で生活防衛資金を200万に戻そうと思います。

その残りのお金を再度投資に振り分ける予定です。

同時にメイン証券会社を楽天からSBI証券に変更予定です。

外国株の購入を開始したことと、PFバランスを取るためにS株を利用しようと思っており、資産管理の簡易化のために変更したいと思います。

配当グロースという考え方

皆さんこんばんは。
昨日今日とめっきり冷え込んできましたね。
雪の降っている地域の方は、転倒などにお気をつけ下さい。

さて、タイトルの件について。
以前、ジェレミーシーゲルの株式投資の未来を読みました。

 

この本では配当再投資の有効性をバックデータから語っています。
本を読了後は配当利回りを重視した投資も始めました。

〇配当増加を狙う
その場合は単に配当利回りを見るだけでなく、今後配当が増加するかも重視しています。

配当が増加すれば配当利回りが増加し、配当再投資が進むだけでなく、株価の上昇要因になります。

〇配当増加を予測する手法
今後配当が増加するかは以下の2点から予測しています。

一つはEPSに連動して配当が変化しているかです。
四季報でEPSと配当が連動しているかを確認します。
これが連動していれば、企業が配当性向を決めており、業績成長とともに配当増加が見込めます。

もう一つは成長性の予測です。
これは成長株の予想と同じ考え方です。
今後、売上・利益が伸びるか、伸びるとするならどの程度の増加が見込めるか。

配当利回りが3%を超えると下げにくくもなるため、配当に着目したグロース手法は奥が深いです。

配当グロースの目線からも観察して、知見を増やしていきたいと思います。

この記事のまとめ:
・配当再投資は有効
・配当増加を予測するために以下2点を確認する。
 1.EPSに連動して配当が変化しているか。
 2.成長性の予想

簿記試験受験

皆さんこんばんは
今日は第144回の日商簿記試験を受けてきました。

今回は引越しの準備で学習が進まず、受験自体サボろうかと思っていました。
ですが、2時間の感覚を掴むことや、工業簿記ならばおそらく解けるだろうという見込みがあったため、受験することとしました。


◯解答状況
工業簿記はおそらく満点
商業簿記は第1問の仕分けは12〜20点
第2問は知らない問題で5点程度
第3問は精算表で0点

60点前後で不合格でしょう。

商業簿記については、テキストの後半ほど不理解が多く、特に精算表は解法可能レベルに至っていません。
おそらく、今回の試験は第2問以外は全回答可能、第2問のみ部分点という構成なのだと思います。
また、各問題の翻訳(噛み砕き)が出来ず、問題の理解のために時間不足に陥っていました。

さて、ここからは今回の学習で良かった点と反省点を整理していこうと思います。

◯良かった点(学習の流れ)
テキスト→演習問題→過去問
演習問題まで行きつけなかったですが、おおむねやり方は良かったと思います。
反省点としては、解けなくとも最初に過去問を読んで感触を掴む方が良いと思います。

◯悪かった点(学習時間の確保について)
これは定期的な学習タイミングを確保していなかったのが反省点です。

また、当初お風呂でテキストを読んでいたのですが、頭がのぼせているせいか理解が進まず、かえって悪影響を及ぼしてしまいました。
平日の学習は向かないため、今後は土日で安定的な学習時間を確保しようと思います。

以上が今回の良かった点と反省点です。
次回はまだ出題範囲が変わらないため、学習時間を確保して、次回に合格しようと思います。


ハードオフ売却

皆さんこんばんは。
今週は気力体力ともに削がれ、疲労困憊状態です。

週末を利用して、メンタルを安定させたいと思います。


さて、タイトルの件について。
長期保有かつ配当目的で購入していたハードオフですが、本日売却しました。

相場の上昇を受けて、少し銘柄入れ替えをしたいと考えての行動です。


ハードオフは先日下方修正がありました。
8、9月が台風の影響で売上が減ったことを要因と説明しています。

ですが、前年度比で見ると売上は2Qまでで微増です。

人員強化などで販管費が増加したんでしょうが、ちょっと営業利益のマイナス幅が大きすぎると感じました。

修正後予想で通期未達となると、大きく売られる可能性もあるため、PFの中で売るならこれかなと。


まだ気になる銘柄は多数あるため、近いうちに新たな銘柄を購入しようと思います。

名証投資コンテスト

皆さんこんばんは
最近、外は寒く、職場は暖房で暑くて体調管理が大変です。

皆さんも無理せずご自愛ください。


さて、タイトルの件について。

名古屋証券取引所の主催している
名証投資コンテストに今年も参加しております。
去年はこちら

今年は売却のできないバイ&ホールド部門があります。
売買部門は時間のある人に部があるので、バイ&ホールド部門が本命です。


 

購入したのはアートグリーン、ギガプライズ、名鉄運輸の3銘柄です。

ギガプライズは個人投資家で買っている方が多いためパクリ投資です。

アートグリーンは以前から監視している小型銘柄です。
昨日優待新設を発表して急騰しています。

名鉄運輸はまずまずの業績なのに割安です。名証単独銘柄にしては結構良い内容で、個人的にも少し欲しいなと思っています。

今月末でコンテスト終了なので、アートグリーンの動向次第で結果が決まりそうです。

急騰・急落の対処

皆さんこんばんは。

今週は寒波到来で、寒さに体力を蝕まれ、体力ギリギリでしたが、なんとか金曜日まで乗り切ることが出来ました。
週末はのんびり温泉に浸かりに行こうかな。


さて、タイトルの件について。
今週の水木曜日は大統領選挙でトンデモないボラティリティであったため、今日はボラティリティの高い時の対処法について整理しようと思います。


1.水曜日の私の行動
長期投資の考え方に馴染んできたため、売却する必要はないと考えました。

その一方、他のブログで1日で5%以上急落すると安値になりやすいと聞いたため、生活資金の一部を投入してシステム情報を買い増ししました。

ただ、買値よりさらに下落したため、自分の判断が正しかったか不安になりました。


2.なぜボラテイリティが大きいと不安なのか?
この時に気付いたのですが、急落時は前後の基準価格から離れすぎて安いのか高いのか判断が出来なくなっているようです。
基準となる価格が消えるがために、パニックになってしまうみたいです。


ボラティリティの高い時は基準価格が消えるため、前日比-5%を目安に購入するのが妥当だと思います。ただし、もともと割高な銘柄は除く。


3.余談:好きな購入タイミング
ちなみに、テクニカル(?)的に好きな購入タイミングは下の黄色で囲った位置です。




優待新設を受けて急騰し、揉み合っている時です。
業績が良くて割安な場合は、急騰後の揉みあいは比較的買いやすく、大きな含み益となる事が多いと思います。


この記事のまとめ
・ボラティリティが大きい時は基準価格が分からなくなる。
・前日比-5%を目途に買うとうまくいきやすい。

日本への不信感

皆さんこんばんは。
今日は寒くてたまらないですね。
もう、暖房の予約タイマーをかけて眠らないとダメですね。

さて、タイトルの件について。
先月からベトナム株を買い始めましたが、実はその根底には日本に対する忌避感があります。
その理由について以下で説明していきます。

1.円安リスクについて
現状、為替は円高に触れやすい状況ですが、これは複雑な国際関係と日本の特殊な事情があるからです。

リスク回避のために円が買われると解説するニュースがありますが、これはPBRで買われていると解釈するのが妥当だと思われます。

日本の経済は停滞しているため、成長面のPERから評価したら、凄まじい円安に触れるリスクがあります。
円安になると輸入物価が高くなるため、食料自給率の低い日本はインフレになる可能性が高いです。
私の外国株の購入には、円安リスク回避の思いが入っています。


2.日本の労働事情
日本の労働事情に関しては色々と感じるところがありますが、やはり無駄なことに労力をかける傾向が強いです。
間延びした労働時間に管理職は寛容ですし、雇用者もなぁなぁで仕事をしています。

そして、仕事によるストレスが、小売りやサービス業の従業員へと向かっていると思います。
(クレーマー+クレーマー予備軍)

日本は雇用の流動性が異常に低い(転職が少ない)ため、余分な仕事は断る、という選択ができないのかもしれません。


それと、起業家が少ないのが問題です。
起業家が出なければ、雇用の創出が行われず、GDPの向上に繋がりません。


本来なら、政府は経済を上向かせたいならば起業家が増える政策を取る必要があります。
安倍首相は3本の矢には規制緩和が含ませており、本来なら規制緩和によって起業家を増やし、GDPを向上させるストーリーが必要でした。
経済寄りの教育も増える気配は無いですし、今後の日本は危なっかしいなと思う理由の一つです。


3.労働の義務について
日本の憲法では教育・勤労・納税の3大義務が規定されています。
このこともあり、セミリタイヤした場合に何故働かないのかと揶揄される可能性があります。

ハッピーリタイアメントしたのに揶揄されるとか、これがアメリカならありえませんよね。
むしろ、賞賛される文化。
今後の自分のキャリアプランを考えると、これも面倒なリスクになるかもしれないなと思っています。



以上の理由から、今の私は日本贔屓ではいられないなと感じています。
元々、独立独歩の性質が強いためもありますが、日本に嫌気がさしていずれ外国移住なども視野に入るかもしれません。
こういった想いから、外貨での資産を持とうと考えています。

ダイイチ決算について

皆さんこんばんは^_^
今日もまた大分冷えますね。
こう寒くなると、お鍋が恋しくなってきます。


さて、タイトルの件について。
北海道のスーパー、ダイイチの4Q発表がありました。

月次で売り上げが良いのは分かっていましたが、想像以上に良い数字です。

利益ベースで年10%成長と考えているのですが、営業利益は前年度比15.6%です。

増益の力は見せてもらったので、今度は店舗拡大で増収の力を見せてもらいたいものです。

それと、来期は子会社オーケーの吸収合併で957百万円の特別利益が発生するみたいです。

予想EPSは見かけ上321円となるため、今日の終値1098円から計算するとPERは3.4倍になりますね。

特別利益に気付かない投資家が、特買いしたりして(笑)


決算を読んだ感想としては、想定+アルファレベルで非常に満足です。

実直な数字を出す企業に投資するのは、投資家として気持ちが良いものです。

あとは、新店舗と優待のジェフグルメカードを待つばかりです。

ハイマックスについて

皆さんおはようございます。
日曜日をいかがお過ごしですか?
僕は、昨日今後を左右する重要な話がまとまったため、かなり解放的な気分になっています。

さて、本日は最近購入したハイマックスというSI企業について説明したいと思います。
ハイマックスは独立系のSIで、金融、保険、流通、クレジットカードが主体です。

1.業績について


 

 

 

 

(ハイマックスHPより引用)

業績がかなり安定的に推移しているのが見て取れると思います。
yahooファイナンスでは、さらに過去の情報も見れるのですが、リーマンショック後も売り上げは変わらず、純利益もさしたる影響を受けていません。

そして、近年はシステム分野のパイの拡大に乗って、成長しているイメージです。
2Qの決算説明会資料を確認すると、証券、クレジット、流通、その他に属するコンビニ向けが伸びているようです。


2.中長期計画について
2016〜2022年の中長期計画が、個人的にかなり気に入っています。

事業拡大、生産革新、社内改革の3点の項目分類なのですが、2Qの決算説明会資料を見ると、2Qの事業の数値も含まれており、かなり現実的なイメージが湧きます。
社内改革の中に残業時間の削減が入っているのも好ましいかな、と思います。

中長期計画については、今後も決算毎に確認して知恵をつけていこうと思います。


3.投資を決めた理由
最終的な購入判断としては、これほど安定事業を持った企業が割安なバリュエーションで買えるのは魅力的、だということに尽きます。

システム分野に関しては専門外なので分散投資を余儀なくされていますが、保有3銘柄(システム情報、ソーバル、ハイマックス)の中で、伸び代が一番大きいのはハイマックスの気がします。

こういう出会いがあるので、四季報の通読は止められないですね。


この記事のまとめ:
・業績は安定的に成長
・2016~2022年の中長期計画には現実性あり

ノウハウ化

皆さんこんばんは^_^
最近めっきり冷え込んできて、色々と億劫になってきます。

最近やることが多いんですが、予定を立てるのにためらいます。


さて、タイトルの件について。
今日は株式でなく、学習についてです。
現在簿記取得に向けて学習をしています。

簿記は計算問題が大半のため、問題を解き、失敗する中で正解例を覚えていくことで、知識を蓄えていくことができます。

大量の問題を解いて、トライ&エラーを繰り返す中で正解例を得ていくことも出来るのですが、これはあまり効率的ではないと思います。

大事なのは、解法の仕方をノウハウ化していくことだと思います。

回答できなかった時に、自分でしっくりくる解法のやり方をノートに書いていきます。
問題に対する一番理想的な解き方(ノウハウ)を作成するのです。

理想的な解法が決まれば、解き方が分からず失敗することはなくなると思います。

あとは問題を解けるか試し、記憶すればOKです。

理想的なやり方が分からないと混乱して無駄な工数が発生するため、失敗した時はノウハウ化することが大事だと思います。


試験本番が近づいてきましたが、なんとか合格レベルに近づけたいと思います。
資格取得っては難しいですね。

工数は大事

皆さんこんばんは^_^
今日は保有の3銘柄が決算発表であったため、コメダでコーヒーを飲みながら確認していました。

ちなみに、ハードオフ、シンポ、ハイマックスの3社です。


さて、タイトルの件について。
投資をしている方には、億トレやリタイヤを目指して、血眼になって有利な情報を探している方がいると思います。

私もまぁ、ついついお気に入りのブログを読んでしまう性質です^^;

ですが、時間はタダではありません。
調査にかける時間も、これを残業などに当てれば時給千円〜二千円程度にはなるのではないでしょうか。

つまり、株式の利益は
売買益−工数×時間単価
となるわけです。

工数によるキャッシュアウトはありませんが、時間の重要性は意識した方が良いと思います。


ちなみに工数とコストを下げる取り組みとして、私は四季報は夏号しか買わないことにしています。

夏から調べ始めて、秋頃に買い向かうのがちょうど良い気がします。


投資はついつい時間をかけがちなので、少しブレーキを踏んで時間工数を確認してみてはどうでしょうか。

バイ&ホールド戦略について

皆さんこんばんは。
週末のひと時いかがお過ごしですか?

僕の方は心地良い疲労感に包まれています。
休日に疲れるのは不思議ですが、楽しいと悪い感じはしません。


さて、タイトルの件について。
私は配当が増える企業を狙っているため、インカムゲインを活かすために長期投資を掲げています。

ただ、キャピタルゲインによる収益も大きくリターンに貢献するため、株価が上がってきたらどうするかについて考えていました。

以前のブログで3倍以上になったら手放すのもアリ、と結論付けましたが、今回しっくりくる理由が思い浮かびました。

それは、株価でなく業績での判断です。

業績が良い限り、割高であろうと際限なく上がってしまうのが株価というものです。

そのため、株価に関わらず、業績に陰りが無ければホールドし、問題が浮かび上がってくれば売却することにしようと思います。

株価と比べて、とてもシンプルですし、業績判断は自分の得意分野のため、納得のいく判断が出来そうです。


私と同じように業績判断の得意な方は、業績の先行きを目線に保持・売却の判断をしてはいかがでしょうか。

これで悩みの種が減って、ぐっすり眠れそうです。

SI企業が熱い

皆さんおはようございます。
今週は色々あり過ぎて、ブログを書く時間が確保出来なかったです。
気温もようやく秋めいて来ましたし、体調に気を付けなくてはいけないですね。

さて、タイトルの件について。
私は今後SI企業が伸びると予想しており、有望なSI企業に投資しております。
なぜ、SI企業が伸びると予想するのかを順番に説明したいと思います。


1.IT分野の拡大について
VRやIOT、ビッグデータ、自動運転など、最近IT関係のテーマが増えてきたように思います。
そして、ITが拡大していくのは当然だと思います。


2000年頃からインターネットが一般的に広まり、生活も仕事も大きく変化していきました。
特に、仕事の変化は激しく、情報伝達の加速から技術の開発速度は飛躍的に伸びたと思います。
ITの誕生は活版印刷と同じく、100年レベルのイノベーションでしょう。


通常の発明でなく、イノベーションは持続期間が100年単位と長いため、かなり進歩した今でも、IT分野はまだ拡大期だと考えています。


2.なぜ、SI企業に投資するのか
IT関係の伸びの恩恵を受けるために私が選んだのは、SI企業です。

最先端の技術を操る会社は、設備投資や競争のためにレッドオーシャンになりがちです。
そのため、技術を生み出す企業でなく、その一つ手前のシステム開発を抑えようと考えたわけです。
考え方としては、ゴールドラッシュで、ジーンズやツルハシを売る企業を狙うのと同じですね。


IT関係に関しては今後も成長が予測されるので、技術を産み出す側・使う側の両方の観点から投資先を探したいと思います。


この記事のまとめ:
・IT分野はまだ拡大期だと想定できる
・SI企業はブルーオーシャン

ベトナム株購入


皆さんこんばんは。
昨日、一時の気の迷いで保有銘柄を売却し、今日慌てて買い直していました。
やはり、できる限り売らないのが一番です。

さて、タイトルの件について。
待ちに待ったベトナム株をようやく購入しました。
購入したのは、ペトロベトナム化学肥料(DPM)です。


本日は、DPMを選ぶまでの経緯と理由について説明したいと思います。


1.インフラや通信を調査
ベトナム株を購入するにあたり、最初はインフラや通信を検討していました。
発展途上国では、電気や水道、通信などの需要が増え、安定成長銘柄となるためです。

ただ、調べてみたところ、どれもバリュエーションが高い、マイナス成長、フリーCFマイナスなどの懸念があり、食指の動き企業は少なかったです。

どの国でも安定的な日用品系も調べたのですが、バリュエーションが高く、わざわざベトナム企業に投資するほどの旨味が無かったです。


2.キャッシュリッチ企業に着目
そこで考え方を変え、成長性よりも安定高配当なキャッシュリッチ企業を探しました。
ダウの負け犬戦略に近いような選び方をしています。

選定項目は、以下の4つです。
・営業CFとフリーCFが過去3年プラス。
・利益が過去3年プラス。
・配当利回りが高い。(10%は欲しい)
・PERが低い。(目安は10倍以下)

せっかく高い手数料を払って、ベトナム株に投資するので、配当利回り10%は欲しいなと思いました。
その結果、投資対象になったのがDPMです。

財務諸表を見た印象ですが、投資がやや収まり、成長性は無いが売上と利益が安定してきたタイミングに見えました。
何より、自己資本比率が80%越えと高く、ROA14%越えなのが決め手です。

化学肥料は伸び代はなくとも独占できれば安定的に利益を得られるため、今後が楽しみです。


この記事のまとめ:
・インフラや通信系企業はいまいち
・キャッシュリッチ企業としてDPMを選定

日商簿記について

皆さんこんにちは^_^
今日は久々に簿記の話をしようと思います。

簿記は今年の四月から学習を始めました。
取得目的は以下の2つです。
1. 株式投資の企業分析に活かすため
2. 仕事に活かすため

特に2.がメインです。
財務などは関係ない職種ですが、管理職以上では財務知識が必要になるのが一般的です。
また、転職するにしても簿記は共通言語のため潰しが効くと考えています。



 

そして、今日簿記2級の申し込みをしてきました。

日商簿記は近くの商工会議所で申し込み出来ます。
申し込みは1ヶ月以上前に締め切られる為、受験する方は〆切は早めに確認しておくことをお勧めします。


・現時点の学習状況
学習参考書はパブロフシリーズを使用しています。








現在、商業簿記のテキスト&問題集は学習済み。
工業簿記のテキスト&問題集は、残り約3分の1です。

まだ、総仕上げ問題集と過去問が残っているため、進捗は微妙なところです。
少なくとも、総仕上げ問題集までは手を付け、合格可能性を秘めた上で本番に臨みたいと思います。

分散投資のメリット

皆さんこんばんは^_^
今週は多忙でしたが、無事納期をクリアしました。
月曜は有給取得したので、週末を楽しもうと思います。

さて、タイトルの件について。
私は投資戦略の発想法の考え方に共感しており、20銘柄以上のPFを構成する予定です。
(現在は10銘柄)



この本では、個別銘柄の特有要因の影響無視するために20銘柄以上に分散することを推奨しています。

しかし、その他に以下2つの精神的なメリットがあるなと考えています。


1.確証のない銘柄も組み込める
集中投資していた時は、資金ウェイトが大きいため、少しでも不安が残ると全く購入することが出来ませんでした。

多数の銘柄を持てば、多少の不安が残っても、その内の数銘柄はうまくいき、数銘柄はうまくいかず、リターンはまずまずとなります。

私は慎重派のため、集中投資のままでは、システム情報やBS11、エムケイシステムなどの、購入は難しかったと思います。
ちなみに、BS11は権利落ちもあり軟調です。



2.株価を気にしなくて済む
集中投資していると、株価が大きく変動した時はなかなか落ち着いていられません。

ですが、保有銘柄のウェイトが小さければあまり気にせずに済みます。


今日は保有銘柄のソーバルが増収営業減益の2Q決算と自社株買いのIRを出していますが、保有ウェイトも低いのであまり気になりません。



さすがに10銘柄も保有すると、欲しい企業が見つからなくなってきますが、ゆっくり買い進めたいと思います。

マイナスサムゲームはNG

 皆さんおはようございます。
 今日はミスドにきて、モーニングを食べています。
 今日は普通のドーナツにしましたが、ドーナツポップをセットにするとお値打ちで良いですね。

 さて、タイトルの件について。
 私は短期売買を控えているのですが、それは短期売買だとマイナスサムゲームになってしまうためです。

1.なぜマイナスサムゲームとなるか
 相場には中長期投資家と、スインガーとトレーダーとスキャルパーがいます。
 これらの間でお金と株式がグルグルと回っています。

 この内、スインガーとトレーダーとスキャルパーは1年を超えて保有することは稀なため、配当収益を得ることはあまりないでしょう。
 すると、短期売買をしている人の中で、株式を介してお金がやり取りされることになります。
 Aさんのお金がBさんのお金に、
 Bさんのお金がCさんのお金に、
 Cさんのお金がDさんのお金に、、、

 一人一人で見ると儲かった人や損した人で様々ですが、お金の総量は変わりません。
 さらに、手数料や税金によってお金は抜かれていきます。
 これは、完全にマイナスサムゲームとなっているのです。

2.周りの人が幸せになるか
 対して、中長期にて保有していると手数料や税金の支払い回数は減ります。
 さらに、配当収益が発生することでプラスサムゲームとなるのです。

 自分のことだけを考えれば、短期売買でお金を増やすことは出来ます。
 ですが、全体のことを考えると中長期投資に徹することが大事になります。
 これはもう損得勘定では決められない話だと思います。

 ブログテーマ(bloggerなのでラベル)も倫理としました。
 私は自分の周りにいる人は幸せになって欲しいと願っています。
 なので、短期売買はできるだけ控えようと思っています。


この記事のまとめ
・短期売買はマイナスサムゲーム
・中長期投資はプラスサムゲーム
・最終的には自分で決めるしかない。

浪費について

皆さんこんばんは^_^
今週は台風の影響で気圧が低くなり、気温も急に下がったので体調を崩しがちでした。
体調管理に気をつけていても、季節の変わり目はやはり苦手です^_^;

タイトルの件ですが、投資ブログを見ていると、節約のテーマをよく見かけます。
私も固定費の倹約はしていますし、キャッシュフローを管理することは投資スキルの向上に繋がります。

ですが、必要以上に食費や被服費・交際費などを削る内容には正直、共感が持てません。

ここではあえて、浪費が重要な理由について語りたいと思います。

1.浪費がもたらす効果
動物として生きている以上、まずは自分自身の価値が重要だと思います。

食は体力や好奇心に繋がってきます。
被服費はオシャレのセンスや、人間関係に繋がります。
交際費は新たな発見や、人間関係の構築に繋がります。

浪費は単にお金を消耗しているわけではなく、自分自身の価値を向上させる効果があります。
むやみやたらと浪費を減らすと、体力やセンスを人間関係に悪影響が出るかもしれません。

2.一番大事なのは好奇心
また、無駄遣いについても、思わぬ発見を呼び寄せます。

無駄と思うのは、これまでの自分が不要と思ってきた、もしくは思い込んできたからです。
ですが、自分に合うことばかりしていては、現状の範囲から変化がありません。
ですので、買って失敗してしまった、贅沢してしまった、というのも実は自分の経験が広がることに繋がっています。

株式投資では企業の詳細やビジネスを調べる嗅覚が必要になります。
これは十分な知識と好奇心がなければ、不可能ではないでしょうか?

私はきっと、一生浪費し続けると思います。
ちなみに浪費の仕方に迷ったらこの本がオススメです。



さすがにこの人は極端ですが、自分の人生にお金をかけるのは至福じゃないかと思います。

デンタルヘルスについて

皆さんこんばんは^_^
昨日は月が綺麗だったので、写真を撮ってみました。

 



今日は株式ではなく、歯の健康について書いていきたいと思います。

1.歯の健康と所得との関係性
厚生労働省の調査で、所得と健康・栄養状態について調べた資料があります。
ここでは、世帯所得200万未満、200〜600万、600万以上に分類し、各所得世帯での健康・栄養状態の有意差を分析しています。
当然食事と所得との相関があるのですが、歯の本数とも相関があります。

歯が健康だから、高所得
高所得だから、歯が健康

どちらが原因でどちらが結果は分かりませんが、歯が少なければ体に力を入れ辛いことは分かります。

歯が健康→体が健康→高所得
という因果があるのでは、と推測できます。

私は健康のためにも今後の収入のためにも、歯の健康を維持したいと思っています。

2.歯の健康維持
昔は歯を磨かない日もあったり、酷かったのですが、今は以下の4つを習慣化しています。

1. 寝る前の歯磨き
2. 寝る前の歯間ブラシ
3. 昼食の後にリステリン剤でうがい
4. 朝に歯茎のマッサージ

昼食後は歯磨きが理想的なのですが、仕事の昼休憩ということもあり、リステリン剤でのうがいで済ましています。

朝は指で歯茎を撫でるようにマッサージしています。
情報源を忘れてしまったのですが、歯茎の血流が良くなり、歯周病対策になります。

今後も健康維持のために、デンタルヘルスにも力を入れていきたいと思います。



PEGレシオの活用方法

皆さんこんにちは^_^
今日はいい天気で気持ち良いですね。
夜に花火を観る予定なので、晴れて良かったです。

さて、本日はPEGレシオの説明と、それをどのように使うかについて書いていきたいと思います。

1.PEGレシオとは何か?
PEGレシオはPERを成長率で割った数字で、株式の割安性を把握するための指標です。
例えば、PER12倍で、成長率が20%ならば
12÷20=0.6
となります。

成長率が20%だとすると、翌年度はEPSが120%になるため、PERは10倍となります。
つまり、PERの高い株式だとしても、成長率が高ければいずれ割安になると考えることができます。
未来に対しての割安性を把握する手段として、PEGレシオは使用することができます。

2.PEGレシオの使い方
一般的には、PEGレシオが1を下回る場合には割安だと考えられています。
私もこの考え方に賛成で、PEGレシオを用いて購入価格を決めることが多いです。

成長率10%でPER10倍と成長率20%でPER20倍では、ともにPEGレシオは1ですが、私は低成長かつ低PERの株を優先することにしています。

なぜかというと、日本企業ではマーケットが小さいことが多いため、米国や多国籍企業に比べて成長限界に達するのが早いからです。
成長限界に達すると成長率が半分になったりします。すると、その瞬間に企業の評価が変わって、株価も半分になる可能性があります。(実際は半分ではないかもしれませんが)

低成長株は成長の遅さゆえ、成長限界に達するまでの期間が長いため低リスクだと考えています。
そのため、8〜10%程度の低成長企業というのは穴場だと思っています。
また、主観ですがPERが低いと株価は下がりにくいように感じます。

10%を超える高成長企業を購入する場合には、
成長率が維持される条件の確認、
PERから見て割安か、
といった安全性に気を付ける必要があるでしょう。
また、分散投資により、個別企業リスクを低減させるのも良いと思います。

以上、長くなりましたが、PEGレシオは割安性判断には有効ですので、是非とも参考にしてみてください。

この記事のまとめ:
・PEGレシオは割安性の判断材料とする事ができる。
・同じPEGレシオでも高成長・高PER銘柄には注意が必要

中長期目標について

皆さんこんばんは^_^
すっかり秋めいてきましたね。
涼しさを感じるのですが、台風のおかげで湿度が高く、冷房を付けてしまいます。
なんか悔しい(−_−;)

さて、タイトルの件について。
資産形成での中長期的な目標について話そうと思います。
私は中期目標1000万、最終目標は資産家と位置付けています。

1.中期目標について
中間目標の1000万は桁の違うお金となるとそこから減りにくくなる、という話を聞いたことがあるからです。
また、人に話す時も資産1000万といえば、それなりに"ハク"が付くでしょう。

そして、配当利回りが5%ならば年間50万。
月あたりに4万強の配当収入が得られます。
企業成長によって配当が増加し、配当利回りが10%となれば、月あたり8〜9万となります。
老後では月に10万程度配当が欲しいと思っており、資産1000万あれば年金+配当収入でもまずまずの暮らしができるかなと考えています。

2.最終目標について
そして、最終目標の資産家について。
投資家では珍しいタイプですが、私はかなりの浪費家です。
無駄なことや美味しい食事にお金を費やすことが好きです。
また、骨董や装飾品なども好きです。

無駄遣いにも見えますが、こういった無形の事柄へお金を流していくのはとても大事だと思います。
無形の事柄とはニアリーイコール文化だからです。
仕事と投資に励んで資産を作り、得られたお金を文化に流していく。

こんな粋な人生を歩みたいなぁと思います。

自分は自分

皆さんこんばんは
今日は台風の影響で大変な天気でしたね(⌒-⌒; )

先日、拝読しているブログのコメント欄でやり取りをしたのですが、どうしても論点が合わないなぁと感じました。
それはお互いに注目しているポイントが異なっていて、相手が最も言いたい事を取り違えているのが原因のようでした。

投資においては無数の正解があるため、同じスタイルの投資をしていても、そのバックグラウンドは大きく異なってしまうようです。
本日は、私の投資手法について細かく見て、他の人と何が異なるかを見てみたいと思います。


自分の投資手法をキーワード化すると、以下の4つが挙げられます。
・中長期投資
・中成長株(年10~15%)
・割安
・配当性向重視(配当利回りは妥協あり)

こうして見てみると、割安成長株投資ですが、グロース寄りの人とはかなり話がずれてきそうです。
(実際、コメント欄でやり取りしたのはグロース投資の人です)

グロース投資の人とは、以下の3つの点が異なります。
・中成長株
・配当性向重視
・割安

特に成長率に関しては、年20%以上の企業についてはかなり警戒しています。
私は日本市場においては10~15%が成長率の限界だと思っています。
それ以上は事業運営に無理が生じる可能性が高まるため、投資対象から外す事すらあります。
また、配当性向重視、割安に関しては、グロース投資ならば無視する人も多そうです。

このように投資スタンスが異なると結論がずれてくるため、投資について議論するというのは、あまり良い行為ではない気がします。
それよりかは、ブログを読んで同意できた考え方を取り入れていくだけにしておくのが良いと思います。


ちなみに、私は割安成長株投資を手法としていますが、これはグロース投資ではありません。(勘違いした方がいたらすみません)
私は企業の成長性からフェアバリューを算出して、株価が割安かどうか判断して投資しています。
バリュー投資では会社資産からフェアバリューを算出しますが、この会社資産を成長性に置き換えたものが私の手法です。
そのため、グロース投資の人が手を出しにくい成長率10%の企業でも、割安性があればいくらでも買いにいけます。

大江戸温泉物語REITについて

皆さんこんばんは^_^
今日は1日ゆったりと過ごしていました。
久しぶりに温泉にも行って良い気分です。

本日は8月31日に上場した大江戸温泉物語REITについて説明したいと思います。
これは温泉施設に投資をする新しいタイプのREITとなります。

1.大江戸温泉REITのビジネスモデル
収益も物件売却ではなく、温泉施設を運営企業へリースして収益を得る形になっています。
家賃収入を目的としたREITと近いのかもしれません。

目論見を一通り読んで確認したところ、運営企業はこれまでと同じ企業のようです。
REITが物件を購入してリース費用で儲ける。
大江戸温泉物語は売却資金を得て、次の物件開拓に使用する。
これが大江戸温泉REITの成長ストーリーのようです。

2.購入する事を決めた理由
最近割安銘柄が増えてきたため、他の企業を買うかREITを買うか迷っていたのですが、IPO初日に下がっていることを知って購入を決めました。

個人的に温泉が好きなため、
『温泉を中心とする地域産業の活性化及び温泉文化の大衆化-すなわち温泉を日常の延長とすること-に貢献していきたい』
という理念に共感したのが投資を決めた大きな理由です。

定量的ではない判断ですが、長期投資においては時に感情的な判断のが優れていることがあります。
バイアンドホールドでゆっくりと分配金収入を得たいと思います。
優待が新設されると実質利回りが上がるので、期待したいところです。

長期投資向きの企業

皆さんこんばんは^_^
台風が来てから、急に寒くなってきましたね。
体調管理に注意しなくては。

今回はどのような企業が長期投資に向いているか、について説明しようと思います。
長期投資に向いているのは安定的に利益を上げている企業です。
当たり前の話ですが、抽象的で分かりにくいですよね。

具体的にどんな企業なのか
それは、昔からのヒット商品を持っている企業です。
特にポテトチップスなどがイメージしやすいと思いますが、
カルビー、コイケヤ、山芳製菓など、各社ヒット商品を持っています。

ですが、今ヒットした訳ではありません。
だいぶ昔にホームランを飛ばし、それが今や安打製造機となっている訳です。
ホームランを出した時はその次の年に売れるか不明です。
ところが、これが安打製造機となれば次の年もこれくらいは売れるだろうと予想が出来ます。

そのため、ホームランを出してから時が経ち、安打製造機となっている企業が長期投資に向いています。
また、株価についてもホームランを出した年は割高ですが、安打製造機となる頃にはほどほどのところに落ち着いているでしょう。

このヒット商品は、サービスや販売システムなどにも置き換えることができます。
つまり、安打製造機となっているビジネスを持っている企業が長期投資向きだということになります。
反対に、ホームランを出したばかりの企業は危険なので手出し無用だと思います。

この記事のまとめ:
・ホームラン商品(ビジネス)を出したばかりの企業は危険
・ホームラン商品が安打製造機となったタイミングが投資に適している。

竹本容器について

皆さんこんばんは。
昨日一昨日と運動しすぎたせいか、仕事終わりの疲労感が強いです。

さて、タイトルの件について。
先日購入した竹本容器の調査をしてみました。

1.業務内容について
竹本容器は、樹脂やガラス製容器の製造販売をしており、「日本と世界の器文化に貢献する」という想いがあるようです。

いくつか容器を見てみましたが、化粧品などでよく見かける容器で、需要はかなり高そうに思います。
年率10%程度の成長しており、中国を中心とした海外売り上げも伸ばしている最中のようです。

2.一部鞍替えの可能性について
竹本容器は東証2部銘柄で、今月優待新設とともに立会外分売の実施を発表しました。
直近の四季報では株主は1800人、立会外分売の売り出しは1000単元分で1人2単元までです。
つまり、買い増しの方を除けば500人株主が増加し、東証1部の昇格要件を満たします。

売り出し数から考えて東証1部昇格を目的している事は明らかであり、一部鞍替えを期待できそうです。

3.ネガティヴなポイントについて
反対にネガティヴな点を挙げると、金型製作のために費用がかかる点です。
樹脂成形品は、例え小さな製品だとしても、高価な金型が必要になります。
会社の説明によると、数百万円だそうです。

竹本容器は客先の要望を反映して金型から製作するカスタムボトルと、自社で金型を保有し、汎用品として販売しているスタンダードボトルがあります。
スタンダードボトルは自社で金型費用を負担するため、製品の売値を高くしていると思われます。
初期投資がかかるものの、金型の償却さえ終わってしまえば、利益率の高い製品となります。
ただし、金型製作したものの数量が流れなければ、金型費用をペイすることができないリスクがあります。

竹本容器は優良企業だとは思いますが、投資CFに少々難があると思います。
14年度
営業CF 1506
投資CF -1152
15年度
営業CF 1425
投資CF -1774

特に最近は設備投資(金型や工場)を多くしており、CFマイナスとなっています。
優良な企業だとは思いますが、投資する場合はCFに注視していく必要があると思います。

この記事のまとめ:
・需要の高い容器を製造
・成長率は年10%程度
・金型製作に費用がかかるため、CFには注意が必要

B to Cは苦手

皆さんお疲れ様です。
最近、投資界隈はPCデポの件で持ちきりですね。
正確な事実が不明なため、内容については言及致しません。
ただ、PCデポの契約のさせ方に問題があったようですが、消費者側の行動にも問題があると考えています。

PCデポの件とも繋がりがあるため、日本の消費者の問題点について説明したいと思います。

1.日本の消費者の要求
日本の消費者の要求が異常に高いことが挙げられます。
通常、安価で過剰なサービスを提供することは出来ません。
良いサービスを提供するためにはコストがかかるものです。

それを無視して価格を押し下げるとどうなるか?
コスト削減を名目に従業員の給与が下がることになります。
そして、給与が下がると購買意欲が下がり、さらに価格を押し下げようとすると悪循環が発生します。

2.止まらないバッドスパイラル
給与下落の結果、お金は回らなくなり、内需経済は悪化します。

また、安価なサービスは従業員に無用なストレスを与えることとなります。
そのストレスを受けた従業員もまた一消費者であるため、消費者として店に行く時にはストレスを解消するために過剰なサービスを要求するでしょう。
おもてなしと言うと聞こえは良いですが、過剰なサービスは高級店に限った方が幸せな国に近づくと思います。
このようなバッドスパイラルは、私の望むものではありません。

なので、過剰な安さを提供する企業への投資は、私の考え方に反してしまいます。
B to C企業への投資は、商品+サービスと価格が適切であるか考える必要があるため、個人的にとても難しいと感じます。
また、B to Cの「急」成長企業は業績が不安定で、長期投資には向かないと思います。

この記事のまとめ:
・過剰なサービスがお金とストレスのバッドスパイラルを生む
・「急」成長するB to C企業は長期投資には向かない

奨学金と金融リテラシーについて

皆さんお疲れ様です。
今日は暑さがひどく、エアコンの効いたフロアだと言うのに頭がボーッとしてしまうほどでした。
四季は良いものですが、昔から夏だけはどうにも慣れません^_^;

さて、タイトルの件について。
私には結婚を考えている相手がいるのですが、最近お金の話をしていて驚いたことがあります。
奨学金という名のヘビーな負債があることが分かったのです。

1.奨学金の内容について
私大で4年間給付を受けており、総額は650万ほど。
奨学金は1種、2種があり、2種は年3%の利息がつきます。
私は奨学金を借りていなかったので、年利3%も取るとは思いも寄らなかったです。

2.免除方法を調べた結果
返還免除や利息の減額などを調べたところ、返還免除は無いですが、無利息にする方法は見つかりました。
それは支払い猶予の申請です。

年収300万以下が目安で支払い猶予の申請ができ、猶予期間中は利息がかかりません。
この制度を利用すれば、実質利息をゼロにすることができます。

毎年申請する必要がありますが、元金300万だと3%は9万円です。
返済分を貯蓄して繰上げ返済していけば、バカにならない差が出てくるはずです。

3.どのポイントで金融リテラシーの差が生まれるのか
私は奨学金に利息がかかると聞いた瞬間に、免除申請ができるのでは?
と予想することが出来ました。
あとは、調べて実行の流れです。

金融リテラシーという言葉がありますが、これは上記のような「当たりを付けて行動する力」なのでは無いかと思います。
投資においても、この企業は今後も成長するのではないかと当たりをつけて調べることで、優良企業を引き当てることができます。
不幸な人が出ないように、金融リテラシーは義務教育に入れて欲しいものです。

この記事のまとめ:
・第2種奨学金では年3%もの利息がかかる
・支払い猶予申請をする事で、実質的に利息をゼロにできる。
・金融リテラシーは「当たりを付けて行動する力」

狙うは優良株

皆さんこんにちは^_^
どうも体が鈍っているので、今日は色々と出歩こうと考えています。

昨日久しぶりにピーターリンチの「株で勝つ」を読み返していました。
ピーターリンチはこの本の中で、各企業は6つに分類できると説明しており、今日はこの分類について考察したいと思います。

1.ピーターリンチとはどんな人か
ピーターリンチはアメリカの投資信託マゼランファンドを資産2000万ドルから140億ドルの巨大ファンドに変貌させたファンドマネージャーです。
上場企業に直接出向き、トップと話し合ったり、店を訪れて直接観察することを重視するタイプの投資家です。
聞き込みを徹底する刑事のようなイメージですね。
企業業績の裏を取るのはバフェットも同様です。
ですが、永続的に収益性の高い企業を狙うバフェットに対し、ピーターリンチはどんな企業でも買います。

2.企業は6つに分類できる
ピーターリンチは著書、株で勝つの中で、各企業の株式は以下の6つに分類できるとしています。
低成長株、優良株、急成長株、市況関連株、業績回復株、資産株

・低成長株は年2〜4%程度の成長率
・優良株はそれなりの大きな企業ではあるものの、年率10〜12%の成長率
例としてはコカコーラがあります。
・急成長株は年に20〜25%の成長率
・市況関連株は自動車や鉄鋼などの景気と売上が連動するもの
・業績回復株は業績不振から立ち直った企業
・資産株は、時価総額に対して大きな資産を持っている企業
ピーターリンチは低成長株を除いて他の全てを買いにいきますが、最も好むのは急成長株です。

3.私の選ぶ投資対象
結論から言うと日本株の長期投資家は優良株に投資するのがベストだと思います。
消去法で説明していきます。

まず、市況関連株については景気につられて上下するため、長期投資にはあまり向きません。
業績回復株については、倒産リスクがあるため、あまりオススメしません。
リターンも大当たり以外は微妙なため、割が合わないかと思います。
大当たりの例としては、JINSやラオックスがそうです。

資産株については、十分な調査結果が得られれば有効です。
ですが、日本の場合、資産価値は地価に大きく影響されます。
日本の地価は、砂上の楼閣のように一気に変動する可能性があるため、難易度は高いと思います。

さて、あとは残りの3つの低成長株、優良株、急成長株についてです。
低成長株は期待リターンが少ないので避けましょう。

そして、急成長株は期待リターンは著しく高いです。
ですが、20%成長が10%成長に変わると大きく売られます。
正直なところ、日本はマーケットが狭いため、急成長を維持し続けるのは困難で、無理があると思っています。
もちろん、1年程度の短期間であれば大いにリターンを得られることがあります。
ですが、上がるか下がるかのファクターが強く、兼業投資家にはあまり向いていないと思っています。

そのため、年率10〜12%成長の企業に投資するのが、日本株の長期投資家には向いているのではないかと思っています。
年率10〜12%成長ならば日本にも結構あるため、これらの事業を調査して分散投資すれば安定的なリターンが期待できます。

この記事のまとめ:
・企業は6つに分類する事ができる。
・マーケットの狭い日本では急成長株はリスキー
・優良株(年率10〜12%成長)へ投資する事で安定したリターンが見込める。

ハードオフについて

皆さんこんにちは
連日猛暑が続いていますね。
私は今週がお盆休みだったのですが、長かったようで早い1週間でした。

本日ハードオフが指値に刺さって購入となりました。
ハードオフは、リユース事業をしています。
ハードオフ、オフハウス、リカーオフ、などのリユース店を直営およびフランチャイズ展開しています。
なお、ブックオフ店舗も所有しているのですが、ブックオフは別会社です。
コンビニオーナーと同じように、ブランドを借りて運営しています。

1. ハードオフの購入理由
購入した理由としては、以下の3つがあります。

①想いがしっかりしている。
   社長メッセージ:エコロジーの時代、リユースを通して社会のお役に立ちたい。
②中期目標があり、実現可能性が高いと思う。
   2020年度に1000店舗、2030年度に1500店舗
   今年の1Qは826店舗
③株価指標が割安
   PER10倍割れ、配当利回りが3%越え

2.競合先に負けずに成長できるか
リユースは私もよく利用しますし、安定成長の見込める分野だと思います。

競合は出ると思いますが、同一商品を扱わない限りは価格破壊は起きにくいです。
反対にスマホやデジカメといった同一商品をターゲットとすると、買取価格・販売価格で競合する可能性は高いと思います。

何度かハードオフに行ったのですが、訳の分からないものを売っています。
特に音響やパソコン関係では、ジャンク品まで売っており、昔のアキバっぽい感じがします。
こんなもので、競合する可能性はゼロに等しいと思います。

ちなみに、ジャンク品を品定めする人が結構おり、常連化してるのではないかと想像しています。=固定客の確保につながる。

3.蛇足「なんでこんなに下がってるんだろう?」
リユース系の企業の株価が軒並み下がっています。
例、トレジャー・ファクトリー、コメ兵、シュッピン
コメ兵とシュッピンに関しては、高価格帯商品がメインなので、インバウンドの減衰により、業績が失速しています。
トレジャー・ファクトリーやハードオフも同じだと思われて、売られているのでは、と予想しています。
以上の理由から、ハードオフを購入しました。
配当金もかなり多いので、今後が楽しみです。

ブログ移転

皆さん、こんにちは^_^
初めましての方は初めまして。
本ブログ「Grow rich slowly」へようこそ。

私は中長期投資による資産形成を進めており、その投資過程や企業調査した内容をブログとしてまとめたいと思います。

また、投資スタンスに賛同いただき、日本を支える投資家が増えてくれると嬉しいなとも思っております。

アメブロからの移転理由について
これまでアメブロにて同名のブログ「Grow rich slowly」を書いており、アメンバーや相互読者とのやりとりを楽しんでおりました。

ですが、地合いの悪化に伴ってブログ更新の途絶える方も増え、「やりとり」というアメブロのメリットをほとんど感じなくなってしまいました。

アメブロはシステムが不安定な部分も多いため、bloggerへと移転した次第です。