ハードオフについて

皆さんこんにちは
連日猛暑が続いていますね。
私は今週がお盆休みだったのですが、長かったようで早い1週間でした。

本日ハードオフが指値に刺さって購入となりました。
ハードオフは、リユース事業をしています。
ハードオフ、オフハウス、リカーオフ、などのリユース店を直営およびフランチャイズ展開しています。
なお、ブックオフ店舗も所有しているのですが、ブックオフは別会社です。
コンビニオーナーと同じように、ブランドを借りて運営しています。

1. ハードオフの購入理由
購入した理由としては、以下の3つがあります。

①想いがしっかりしている。
   社長メッセージ:エコロジーの時代、リユースを通して社会のお役に立ちたい。
②中期目標があり、実現可能性が高いと思う。
   2020年度に1000店舗、2030年度に1500店舗
   今年の1Qは826店舗
③株価指標が割安
   PER10倍割れ、配当利回りが3%越え

2.競合先に負けずに成長できるか
リユースは私もよく利用しますし、安定成長の見込める分野だと思います。

競合は出ると思いますが、同一商品を扱わない限りは価格破壊は起きにくいです。
反対にスマホやデジカメといった同一商品をターゲットとすると、買取価格・販売価格で競合する可能性は高いと思います。

何度かハードオフに行ったのですが、訳の分からないものを売っています。
特に音響やパソコン関係では、ジャンク品まで売っており、昔のアキバっぽい感じがします。
こんなもので、競合する可能性はゼロに等しいと思います。

ちなみに、ジャンク品を品定めする人が結構おり、常連化してるのではないかと想像しています。=固定客の確保につながる。

3.蛇足「なんでこんなに下がってるんだろう?」
リユース系の企業の株価が軒並み下がっています。
例、トレジャー・ファクトリー、コメ兵、シュッピン
コメ兵とシュッピンに関しては、高価格帯商品がメインなので、インバウンドの減衰により、業績が失速しています。
トレジャー・ファクトリーやハードオフも同じだと思われて、売られているのでは、と予想しています。
以上の理由から、ハードオフを購入しました。
配当金もかなり多いので、今後が楽しみです。

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