奨学金と金融リテラシーについて

皆さんお疲れ様です。
今日は暑さがひどく、エアコンの効いたフロアだと言うのに頭がボーッとしてしまうほどでした。
四季は良いものですが、昔から夏だけはどうにも慣れません^_^;

さて、タイトルの件について。
私には結婚を考えている相手がいるのですが、最近お金の話をしていて驚いたことがあります。
奨学金という名のヘビーな負債があることが分かったのです。

1.奨学金の内容について
私大で4年間給付を受けており、総額は650万ほど。
奨学金は1種、2種があり、2種は年3%の利息がつきます。
私は奨学金を借りていなかったので、年利3%も取るとは思いも寄らなかったです。

2.免除方法を調べた結果
返還免除や利息の減額などを調べたところ、返還免除は無いですが、無利息にする方法は見つかりました。
それは支払い猶予の申請です。

年収300万以下が目安で支払い猶予の申請ができ、猶予期間中は利息がかかりません。
この制度を利用すれば、実質利息をゼロにすることができます。

毎年申請する必要がありますが、元金300万だと3%は9万円です。
返済分を貯蓄して繰上げ返済していけば、バカにならない差が出てくるはずです。

3.どのポイントで金融リテラシーの差が生まれるのか
私は奨学金に利息がかかると聞いた瞬間に、免除申請ができるのでは?
と予想することが出来ました。
あとは、調べて実行の流れです。

金融リテラシーという言葉がありますが、これは上記のような「当たりを付けて行動する力」なのでは無いかと思います。
投資においても、この企業は今後も成長するのではないかと当たりをつけて調べることで、優良企業を引き当てることができます。
不幸な人が出ないように、金融リテラシーは義務教育に入れて欲しいものです。

この記事のまとめ:
・第2種奨学金では年3%もの利息がかかる
・支払い猶予申請をする事で、実質的に利息をゼロにできる。
・金融リテラシーは「当たりを付けて行動する力」

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