分散投資のメリット

皆さんこんばんは^_^
今週は多忙でしたが、無事納期をクリアしました。
月曜は有給取得したので、週末を楽しもうと思います。

さて、タイトルの件について。
私は投資戦略の発想法の考え方に共感しており、20銘柄以上のPFを構成する予定です。
(現在は10銘柄)



この本では、個別銘柄の特有要因の影響無視するために20銘柄以上に分散することを推奨しています。

しかし、その他に以下2つの精神的なメリットがあるなと考えています。


1.確証のない銘柄も組み込める
集中投資していた時は、資金ウェイトが大きいため、少しでも不安が残ると全く購入することが出来ませんでした。

多数の銘柄を持てば、多少の不安が残っても、その内の数銘柄はうまくいき、数銘柄はうまくいかず、リターンはまずまずとなります。

私は慎重派のため、集中投資のままでは、システム情報やBS11、エムケイシステムなどの、購入は難しかったと思います。
ちなみに、BS11は権利落ちもあり軟調です。



2.株価を気にしなくて済む
集中投資していると、株価が大きく変動した時はなかなか落ち着いていられません。

ですが、保有銘柄のウェイトが小さければあまり気にせずに済みます。


今日は保有銘柄のソーバルが増収営業減益の2Q決算と自社株買いのIRを出していますが、保有ウェイトも低いのであまり気になりません。



さすがに10銘柄も保有すると、欲しい企業が見つからなくなってきますが、ゆっくり買い進めたいと思います。

マイナスサムゲームはNG

 皆さんおはようございます。
 今日はミスドにきて、モーニングを食べています。
 今日は普通のドーナツにしましたが、ドーナツポップをセットにするとお値打ちで良いですね。

 さて、タイトルの件について。
 私は短期売買を控えているのですが、それは短期売買だとマイナスサムゲームになってしまうためです。

1.なぜマイナスサムゲームとなるか
 相場には中長期投資家と、スインガーとトレーダーとスキャルパーがいます。
 これらの間でお金と株式がグルグルと回っています。

 この内、スインガーとトレーダーとスキャルパーは1年を超えて保有することは稀なため、配当収益を得ることはあまりないでしょう。
 すると、短期売買をしている人の中で、株式を介してお金がやり取りされることになります。
 Aさんのお金がBさんのお金に、
 Bさんのお金がCさんのお金に、
 Cさんのお金がDさんのお金に、、、

 一人一人で見ると儲かった人や損した人で様々ですが、お金の総量は変わりません。
 さらに、手数料や税金によってお金は抜かれていきます。
 これは、完全にマイナスサムゲームとなっているのです。

2.周りの人が幸せになるか
 対して、中長期にて保有していると手数料や税金の支払い回数は減ります。
 さらに、配当収益が発生することでプラスサムゲームとなるのです。

 自分のことだけを考えれば、短期売買でお金を増やすことは出来ます。
 ですが、全体のことを考えると中長期投資に徹することが大事になります。
 これはもう損得勘定では決められない話だと思います。

 ブログテーマ(bloggerなのでラベル)も倫理としました。
 私は自分の周りにいる人は幸せになって欲しいと願っています。
 なので、短期売買はできるだけ控えようと思っています。


この記事のまとめ
・短期売買はマイナスサムゲーム
・中長期投資はプラスサムゲーム
・最終的には自分で決めるしかない。

浪費について

皆さんこんばんは^_^
今週は台風の影響で気圧が低くなり、気温も急に下がったので体調を崩しがちでした。
体調管理に気をつけていても、季節の変わり目はやはり苦手です^_^;

タイトルの件ですが、投資ブログを見ていると、節約のテーマをよく見かけます。
私も固定費の倹約はしていますし、キャッシュフローを管理することは投資スキルの向上に繋がります。

ですが、必要以上に食費や被服費・交際費などを削る内容には正直、共感が持てません。

ここではあえて、浪費が重要な理由について語りたいと思います。

1.浪費がもたらす効果
動物として生きている以上、まずは自分自身の価値が重要だと思います。

食は体力や好奇心に繋がってきます。
被服費はオシャレのセンスや、人間関係に繋がります。
交際費は新たな発見や、人間関係の構築に繋がります。

浪費は単にお金を消耗しているわけではなく、自分自身の価値を向上させる効果があります。
むやみやたらと浪費を減らすと、体力やセンスを人間関係に悪影響が出るかもしれません。

2.一番大事なのは好奇心
また、無駄遣いについても、思わぬ発見を呼び寄せます。

無駄と思うのは、これまでの自分が不要と思ってきた、もしくは思い込んできたからです。
ですが、自分に合うことばかりしていては、現状の範囲から変化がありません。
ですので、買って失敗してしまった、贅沢してしまった、というのも実は自分の経験が広がることに繋がっています。

株式投資では企業の詳細やビジネスを調べる嗅覚が必要になります。
これは十分な知識と好奇心がなければ、不可能ではないでしょうか?

私はきっと、一生浪費し続けると思います。
ちなみに浪費の仕方に迷ったらこの本がオススメです。



さすがにこの人は極端ですが、自分の人生にお金をかけるのは至福じゃないかと思います。

デンタルヘルスについて

皆さんこんばんは^_^
昨日は月が綺麗だったので、写真を撮ってみました。

 



今日は株式ではなく、歯の健康について書いていきたいと思います。

1.歯の健康と所得との関係性
厚生労働省の調査で、所得と健康・栄養状態について調べた資料があります。
ここでは、世帯所得200万未満、200〜600万、600万以上に分類し、各所得世帯での健康・栄養状態の有意差を分析しています。
当然食事と所得との相関があるのですが、歯の本数とも相関があります。

歯が健康だから、高所得
高所得だから、歯が健康

どちらが原因でどちらが結果は分かりませんが、歯が少なければ体に力を入れ辛いことは分かります。

歯が健康→体が健康→高所得
という因果があるのでは、と推測できます。

私は健康のためにも今後の収入のためにも、歯の健康を維持したいと思っています。

2.歯の健康維持
昔は歯を磨かない日もあったり、酷かったのですが、今は以下の4つを習慣化しています。

1. 寝る前の歯磨き
2. 寝る前の歯間ブラシ
3. 昼食の後にリステリン剤でうがい
4. 朝に歯茎のマッサージ

昼食後は歯磨きが理想的なのですが、仕事の昼休憩ということもあり、リステリン剤でのうがいで済ましています。

朝は指で歯茎を撫でるようにマッサージしています。
情報源を忘れてしまったのですが、歯茎の血流が良くなり、歯周病対策になります。

今後も健康維持のために、デンタルヘルスにも力を入れていきたいと思います。



PEGレシオの活用方法

皆さんこんにちは^_^
今日はいい天気で気持ち良いですね。
夜に花火を観る予定なので、晴れて良かったです。

さて、本日はPEGレシオの説明と、それをどのように使うかについて書いていきたいと思います。

1.PEGレシオとは何か?
PEGレシオはPERを成長率で割った数字で、株式の割安性を把握するための指標です。
例えば、PER12倍で、成長率が20%ならば
12÷20=0.6
となります。

成長率が20%だとすると、翌年度はEPSが120%になるため、PERは10倍となります。
つまり、PERの高い株式だとしても、成長率が高ければいずれ割安になると考えることができます。
未来に対しての割安性を把握する手段として、PEGレシオは使用することができます。

2.PEGレシオの使い方
一般的には、PEGレシオが1を下回る場合には割安だと考えられています。
私もこの考え方に賛成で、PEGレシオを用いて購入価格を決めることが多いです。

成長率10%でPER10倍と成長率20%でPER20倍では、ともにPEGレシオは1ですが、私は低成長かつ低PERの株を優先することにしています。

なぜかというと、日本企業ではマーケットが小さいことが多いため、米国や多国籍企業に比べて成長限界に達するのが早いからです。
成長限界に達すると成長率が半分になったりします。すると、その瞬間に企業の評価が変わって、株価も半分になる可能性があります。(実際は半分ではないかもしれませんが)

低成長株は成長の遅さゆえ、成長限界に達するまでの期間が長いため低リスクだと考えています。
そのため、8〜10%程度の低成長企業というのは穴場だと思っています。
また、主観ですがPERが低いと株価は下がりにくいように感じます。

10%を超える高成長企業を購入する場合には、
成長率が維持される条件の確認、
PERから見て割安か、
といった安全性に気を付ける必要があるでしょう。
また、分散投資により、個別企業リスクを低減させるのも良いと思います。

以上、長くなりましたが、PEGレシオは割安性判断には有効ですので、是非とも参考にしてみてください。

この記事のまとめ:
・PEGレシオは割安性の判断材料とする事ができる。
・同じPEGレシオでも高成長・高PER銘柄には注意が必要

中長期目標について

皆さんこんばんは^_^
すっかり秋めいてきましたね。
涼しさを感じるのですが、台風のおかげで湿度が高く、冷房を付けてしまいます。
なんか悔しい(−_−;)

さて、タイトルの件について。
資産形成での中長期的な目標について話そうと思います。
私は中期目標1000万、最終目標は資産家と位置付けています。

1.中期目標について
中間目標の1000万は桁の違うお金となるとそこから減りにくくなる、という話を聞いたことがあるからです。
また、人に話す時も資産1000万といえば、それなりに"ハク"が付くでしょう。

そして、配当利回りが5%ならば年間50万。
月あたりに4万強の配当収入が得られます。
企業成長によって配当が増加し、配当利回りが10%となれば、月あたり8〜9万となります。
老後では月に10万程度配当が欲しいと思っており、資産1000万あれば年金+配当収入でもまずまずの暮らしができるかなと考えています。

2.最終目標について
そして、最終目標の資産家について。
投資家では珍しいタイプですが、私はかなりの浪費家です。
無駄なことや美味しい食事にお金を費やすことが好きです。
また、骨董や装飾品なども好きです。

無駄遣いにも見えますが、こういった無形の事柄へお金を流していくのはとても大事だと思います。
無形の事柄とはニアリーイコール文化だからです。
仕事と投資に励んで資産を作り、得られたお金を文化に流していく。

こんな粋な人生を歩みたいなぁと思います。

自分は自分

皆さんこんばんは
今日は台風の影響で大変な天気でしたね(⌒-⌒; )

先日、拝読しているブログのコメント欄でやり取りをしたのですが、どうしても論点が合わないなぁと感じました。
それはお互いに注目しているポイントが異なっていて、相手が最も言いたい事を取り違えているのが原因のようでした。

投資においては無数の正解があるため、同じスタイルの投資をしていても、そのバックグラウンドは大きく異なってしまうようです。
本日は、私の投資手法について細かく見て、他の人と何が異なるかを見てみたいと思います。


自分の投資手法をキーワード化すると、以下の4つが挙げられます。
・中長期投資
・中成長株(年10~15%)
・割安
・配当性向重視(配当利回りは妥協あり)

こうして見てみると、割安成長株投資ですが、グロース寄りの人とはかなり話がずれてきそうです。
(実際、コメント欄でやり取りしたのはグロース投資の人です)

グロース投資の人とは、以下の3つの点が異なります。
・中成長株
・配当性向重視
・割安

特に成長率に関しては、年20%以上の企業についてはかなり警戒しています。
私は日本市場においては10~15%が成長率の限界だと思っています。
それ以上は事業運営に無理が生じる可能性が高まるため、投資対象から外す事すらあります。
また、配当性向重視、割安に関しては、グロース投資ならば無視する人も多そうです。

このように投資スタンスが異なると結論がずれてくるため、投資について議論するというのは、あまり良い行為ではない気がします。
それよりかは、ブログを読んで同意できた考え方を取り入れていくだけにしておくのが良いと思います。


ちなみに、私は割安成長株投資を手法としていますが、これはグロース投資ではありません。(勘違いした方がいたらすみません)
私は企業の成長性からフェアバリューを算出して、株価が割安かどうか判断して投資しています。
バリュー投資では会社資産からフェアバリューを算出しますが、この会社資産を成長性に置き換えたものが私の手法です。
そのため、グロース投資の人が手を出しにくい成長率10%の企業でも、割安性があればいくらでも買いにいけます。

大江戸温泉物語REITについて

皆さんこんばんは^_^
今日は1日ゆったりと過ごしていました。
久しぶりに温泉にも行って良い気分です。

本日は8月31日に上場した大江戸温泉物語REITについて説明したいと思います。
これは温泉施設に投資をする新しいタイプのREITとなります。

1.大江戸温泉REITのビジネスモデル
収益も物件売却ではなく、温泉施設を運営企業へリースして収益を得る形になっています。
家賃収入を目的としたREITと近いのかもしれません。

目論見を一通り読んで確認したところ、運営企業はこれまでと同じ企業のようです。
REITが物件を購入してリース費用で儲ける。
大江戸温泉物語は売却資金を得て、次の物件開拓に使用する。
これが大江戸温泉REITの成長ストーリーのようです。

2.購入する事を決めた理由
最近割安銘柄が増えてきたため、他の企業を買うかREITを買うか迷っていたのですが、IPO初日に下がっていることを知って購入を決めました。

個人的に温泉が好きなため、
『温泉を中心とする地域産業の活性化及び温泉文化の大衆化-すなわち温泉を日常の延長とすること-に貢献していきたい』
という理念に共感したのが投資を決めた大きな理由です。

定量的ではない判断ですが、長期投資においては時に感情的な判断のが優れていることがあります。
バイアンドホールドでゆっくりと分配金収入を得たいと思います。
優待が新設されると実質利回りが上がるので、期待したいところです。

長期投資向きの企業

皆さんこんばんは^_^
台風が来てから、急に寒くなってきましたね。
体調管理に注意しなくては。

今回はどのような企業が長期投資に向いているか、について説明しようと思います。
長期投資に向いているのは安定的に利益を上げている企業です。
当たり前の話ですが、抽象的で分かりにくいですよね。

具体的にどんな企業なのか
それは、昔からのヒット商品を持っている企業です。
特にポテトチップスなどがイメージしやすいと思いますが、
カルビー、コイケヤ、山芳製菓など、各社ヒット商品を持っています。

ですが、今ヒットした訳ではありません。
だいぶ昔にホームランを飛ばし、それが今や安打製造機となっている訳です。
ホームランを出した時はその次の年に売れるか不明です。
ところが、これが安打製造機となれば次の年もこれくらいは売れるだろうと予想が出来ます。

そのため、ホームランを出してから時が経ち、安打製造機となっている企業が長期投資に向いています。
また、株価についてもホームランを出した年は割高ですが、安打製造機となる頃にはほどほどのところに落ち着いているでしょう。

このヒット商品は、サービスや販売システムなどにも置き換えることができます。
つまり、安打製造機となっているビジネスを持っている企業が長期投資向きだということになります。
反対に、ホームランを出したばかりの企業は危険なので手出し無用だと思います。

この記事のまとめ:
・ホームラン商品(ビジネス)を出したばかりの企業は危険
・ホームラン商品が安打製造機となったタイミングが投資に適している。