自分は自分

皆さんこんばんは
今日は台風の影響で大変な天気でしたね(⌒-⌒; )

先日、拝読しているブログのコメント欄でやり取りをしたのですが、どうしても論点が合わないなぁと感じました。
それはお互いに注目しているポイントが異なっていて、相手が最も言いたい事を取り違えているのが原因のようでした。

投資においては無数の正解があるため、同じスタイルの投資をしていても、そのバックグラウンドは大きく異なってしまうようです。
本日は、私の投資手法について細かく見て、他の人と何が異なるかを見てみたいと思います。


自分の投資手法をキーワード化すると、以下の4つが挙げられます。
・中長期投資
・中成長株(年10~15%)
・割安
・配当性向重視(配当利回りは妥協あり)

こうして見てみると、割安成長株投資ですが、グロース寄りの人とはかなり話がずれてきそうです。
(実際、コメント欄でやり取りしたのはグロース投資の人です)

グロース投資の人とは、以下の3つの点が異なります。
・中成長株
・配当性向重視
・割安

特に成長率に関しては、年20%以上の企業についてはかなり警戒しています。
私は日本市場においては10~15%が成長率の限界だと思っています。
それ以上は事業運営に無理が生じる可能性が高まるため、投資対象から外す事すらあります。
また、配当性向重視、割安に関しては、グロース投資ならば無視する人も多そうです。

このように投資スタンスが異なると結論がずれてくるため、投資について議論するというのは、あまり良い行為ではない気がします。
それよりかは、ブログを読んで同意できた考え方を取り入れていくだけにしておくのが良いと思います。


ちなみに、私は割安成長株投資を手法としていますが、これはグロース投資ではありません。(勘違いした方がいたらすみません)
私は企業の成長性からフェアバリューを算出して、株価が割安かどうか判断して投資しています。
バリュー投資では会社資産からフェアバリューを算出しますが、この会社資産を成長性に置き換えたものが私の手法です。
そのため、グロース投資の人が手を出しにくい成長率10%の企業でも、割安性があればいくらでも買いにいけます。

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