バイ&ホールド戦略について

皆さんこんばんは。
週末のひと時いかがお過ごしですか?

僕の方は心地良い疲労感に包まれています。
休日に疲れるのは不思議ですが、楽しいと悪い感じはしません。


さて、タイトルの件について。
私は配当が増える企業を狙っているため、インカムゲインを活かすために長期投資を掲げています。

ただ、キャピタルゲインによる収益も大きくリターンに貢献するため、株価が上がってきたらどうするかについて考えていました。

以前のブログで3倍以上になったら手放すのもアリ、と結論付けましたが、今回しっくりくる理由が思い浮かびました。

それは、株価でなく業績での判断です。

業績が良い限り、割高であろうと際限なく上がってしまうのが株価というものです。

そのため、株価に関わらず、業績に陰りが無ければホールドし、問題が浮かび上がってくれば売却することにしようと思います。

株価と比べて、とてもシンプルですし、業績判断は自分の得意分野のため、納得のいく判断が出来そうです。


私と同じように業績判断の得意な方は、業績の先行きを目線に保持・売却の判断をしてはいかがでしょうか。

これで悩みの種が減って、ぐっすり眠れそうです。

SI企業が熱い

皆さんおはようございます。
今週は色々あり過ぎて、ブログを書く時間が確保出来なかったです。
気温もようやく秋めいて来ましたし、体調に気を付けなくてはいけないですね。

さて、タイトルの件について。
私は今後SI企業が伸びると予想しており、有望なSI企業に投資しております。
なぜ、SI企業が伸びると予想するのかを順番に説明したいと思います。


1.IT分野の拡大について
VRやIOT、ビッグデータ、自動運転など、最近IT関係のテーマが増えてきたように思います。
そして、ITが拡大していくのは当然だと思います。


2000年頃からインターネットが一般的に広まり、生活も仕事も大きく変化していきました。
特に、仕事の変化は激しく、情報伝達の加速から技術の開発速度は飛躍的に伸びたと思います。
ITの誕生は活版印刷と同じく、100年レベルのイノベーションでしょう。


通常の発明でなく、イノベーションは持続期間が100年単位と長いため、かなり進歩した今でも、IT分野はまだ拡大期だと考えています。


2.なぜ、SI企業に投資するのか
IT関係の伸びの恩恵を受けるために私が選んだのは、SI企業です。

最先端の技術を操る会社は、設備投資や競争のためにレッドオーシャンになりがちです。
そのため、技術を生み出す企業でなく、その一つ手前のシステム開発を抑えようと考えたわけです。
考え方としては、ゴールドラッシュで、ジーンズやツルハシを売る企業を狙うのと同じですね。


IT関係に関しては今後も成長が予測されるので、技術を産み出す側・使う側の両方の観点から投資先を探したいと思います。


この記事のまとめ:
・IT分野はまだ拡大期だと想定できる
・SI企業はブルーオーシャン

ベトナム株購入


皆さんこんばんは。
昨日、一時の気の迷いで保有銘柄を売却し、今日慌てて買い直していました。
やはり、できる限り売らないのが一番です。

さて、タイトルの件について。
待ちに待ったベトナム株をようやく購入しました。
購入したのは、ペトロベトナム化学肥料(DPM)です。


本日は、DPMを選ぶまでの経緯と理由について説明したいと思います。


1.インフラや通信を調査
ベトナム株を購入するにあたり、最初はインフラや通信を検討していました。
発展途上国では、電気や水道、通信などの需要が増え、安定成長銘柄となるためです。

ただ、調べてみたところ、どれもバリュエーションが高い、マイナス成長、フリーCFマイナスなどの懸念があり、食指の動き企業は少なかったです。

どの国でも安定的な日用品系も調べたのですが、バリュエーションが高く、わざわざベトナム企業に投資するほどの旨味が無かったです。


2.キャッシュリッチ企業に着目
そこで考え方を変え、成長性よりも安定高配当なキャッシュリッチ企業を探しました。
ダウの負け犬戦略に近いような選び方をしています。

選定項目は、以下の4つです。
・営業CFとフリーCFが過去3年プラス。
・利益が過去3年プラス。
・配当利回りが高い。(10%は欲しい)
・PERが低い。(目安は10倍以下)

せっかく高い手数料を払って、ベトナム株に投資するので、配当利回り10%は欲しいなと思いました。
その結果、投資対象になったのがDPMです。

財務諸表を見た印象ですが、投資がやや収まり、成長性は無いが売上と利益が安定してきたタイミングに見えました。
何より、自己資本比率が80%越えと高く、ROA14%越えなのが決め手です。

化学肥料は伸び代はなくとも独占できれば安定的に利益を得られるため、今後が楽しみです。


この記事のまとめ:
・インフラや通信系企業はいまいち
・キャッシュリッチ企業としてDPMを選定

日商簿記について

皆さんこんにちは^_^
今日は久々に簿記の話をしようと思います。

簿記は今年の四月から学習を始めました。
取得目的は以下の2つです。
1. 株式投資の企業分析に活かすため
2. 仕事に活かすため

特に2.がメインです。
財務などは関係ない職種ですが、管理職以上では財務知識が必要になるのが一般的です。
また、転職するにしても簿記は共通言語のため潰しが効くと考えています。



 

そして、今日簿記2級の申し込みをしてきました。

日商簿記は近くの商工会議所で申し込み出来ます。
申し込みは1ヶ月以上前に締め切られる為、受験する方は〆切は早めに確認しておくことをお勧めします。


・現時点の学習状況
学習参考書はパブロフシリーズを使用しています。








現在、商業簿記のテキスト&問題集は学習済み。
工業簿記のテキスト&問題集は、残り約3分の1です。

まだ、総仕上げ問題集と過去問が残っているため、進捗は微妙なところです。
少なくとも、総仕上げ問題集までは手を付け、合格可能性を秘めた上で本番に臨みたいと思います。