ベトナム株購入


皆さんこんばんは。
昨日、一時の気の迷いで保有銘柄を売却し、今日慌てて買い直していました。
やはり、できる限り売らないのが一番です。

さて、タイトルの件について。
待ちに待ったベトナム株をようやく購入しました。
購入したのは、ペトロベトナム化学肥料(DPM)です。


本日は、DPMを選ぶまでの経緯と理由について説明したいと思います。


1.インフラや通信を調査
ベトナム株を購入するにあたり、最初はインフラや通信を検討していました。
発展途上国では、電気や水道、通信などの需要が増え、安定成長銘柄となるためです。

ただ、調べてみたところ、どれもバリュエーションが高い、マイナス成長、フリーCFマイナスなどの懸念があり、食指の動き企業は少なかったです。

どの国でも安定的な日用品系も調べたのですが、バリュエーションが高く、わざわざベトナム企業に投資するほどの旨味が無かったです。


2.キャッシュリッチ企業に着目
そこで考え方を変え、成長性よりも安定高配当なキャッシュリッチ企業を探しました。
ダウの負け犬戦略に近いような選び方をしています。

選定項目は、以下の4つです。
・営業CFとフリーCFが過去3年プラス。
・利益が過去3年プラス。
・配当利回りが高い。(10%は欲しい)
・PERが低い。(目安は10倍以下)

せっかく高い手数料を払って、ベトナム株に投資するので、配当利回り10%は欲しいなと思いました。
その結果、投資対象になったのがDPMです。

財務諸表を見た印象ですが、投資がやや収まり、成長性は無いが売上と利益が安定してきたタイミングに見えました。
何より、自己資本比率が80%越えと高く、ROA14%越えなのが決め手です。

化学肥料は伸び代はなくとも独占できれば安定的に利益を得られるため、今後が楽しみです。


この記事のまとめ:
・インフラや通信系企業はいまいち
・キャッシュリッチ企業としてDPMを選定

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