分散は大事

皆さんこんばんは。
一気に寒くなりましたが、お代わりないでしょうか?

私は風邪予防にマスクをつけ始めました。
マスクはくしゃみなどで風邪を移すのを防ぐのが主な効果らしいですが、口とマスクの間の湿度が高くなるため、予防効果もあると考えています。


さて、タイトルの件について。
先日のブログで書いた通り、一旦全ポジションを閉じました。

これは急騰・急落した三機サービスを売ろうか売らまいか悩まされた事が理由です。

考えた結論としては、やはり売らなくて良かった、です。

三機サービスのみを見るとやや割高となりましたが、PF全体でみるとわずかなボラティリティでした。

分散投資はPFのボラティリティが減り、特定銘柄が割高になっても保有できる事が大きなメリットだと思います。

三機サービスは一旦下落しましたが、期末が訪れればまた割安となると思います。

株価が上がる事で利確してしまうと、その後買い戻すタイミングがなく、大きな魚を逃してしまう可能性があります。

株価が上がってもボラティリティが小さく、継続保有しやすい事が分散投資の大きなメリットだと思います。


長期投資では分散投資は心理的負担を減らし、結果リターンに貢献するため、今後も分散の効果を忘れずにいたいと思います。

なお、あまりに割高と感じた時は売却もありとし、この判断には定量的なルールは制定しない事にします。

ポジションクローズします

皆さんこんばんは^_^
週末をいかがお過ごしでしょうか。

僕はというと、久々に趣味の麻雀に打ち興じてきました。


さて、タイトルの件について。
明日、全ポジションを一旦クローズしようと思います。

ポジションをクローズする理由としては、今年の6月(しばらくおやすみします)と同じような理由です。

最近の相場があまりよく分からないことと、引っ越しなどで生活環境が一変するためです。

この状況下で相場に関わっていると、少々心がやられそうなため、一旦休憩を入れようと思います。

個人的に、兼業投資家の収入源の大半は給与所得のため、仕事に差し支えそうな時期は休憩するのもアリだと思っています。
私のメンタルが弱すぎるだけかもしれませんが(苦笑い)


また、諸事情あって、先月に生活防衛資金を一部出金したため、売却分で生活防衛資金を200万に戻そうと思います。

その残りのお金を再度投資に振り分ける予定です。

同時にメイン証券会社を楽天からSBI証券に変更予定です。

外国株の購入を開始したことと、PFバランスを取るためにS株を利用しようと思っており、資産管理の簡易化のために変更したいと思います。

配当グロースという考え方

皆さんこんばんは。
昨日今日とめっきり冷え込んできましたね。
雪の降っている地域の方は、転倒などにお気をつけ下さい。

さて、タイトルの件について。
以前、ジェレミーシーゲルの株式投資の未来を読みました。

 

この本では配当再投資の有効性をバックデータから語っています。
本を読了後は配当利回りを重視した投資も始めました。

〇配当増加を狙う
その場合は単に配当利回りを見るだけでなく、今後配当が増加するかも重視しています。

配当が増加すれば配当利回りが増加し、配当再投資が進むだけでなく、株価の上昇要因になります。

〇配当増加を予測する手法
今後配当が増加するかは以下の2点から予測しています。

一つはEPSに連動して配当が変化しているかです。
四季報でEPSと配当が連動しているかを確認します。
これが連動していれば、企業が配当性向を決めており、業績成長とともに配当増加が見込めます。

もう一つは成長性の予測です。
これは成長株の予想と同じ考え方です。
今後、売上・利益が伸びるか、伸びるとするならどの程度の増加が見込めるか。

配当利回りが3%を超えると下げにくくもなるため、配当に着目したグロース手法は奥が深いです。

配当グロースの目線からも観察して、知見を増やしていきたいと思います。

この記事のまとめ:
・配当再投資は有効
・配当増加を予測するために以下2点を確認する。
 1.EPSに連動して配当が変化しているか。
 2.成長性の予想

簿記試験受験

皆さんこんばんは
今日は第144回の日商簿記試験を受けてきました。

今回は引越しの準備で学習が進まず、受験自体サボろうかと思っていました。
ですが、2時間の感覚を掴むことや、工業簿記ならばおそらく解けるだろうという見込みがあったため、受験することとしました。


◯解答状況
工業簿記はおそらく満点
商業簿記は第1問の仕分けは12〜20点
第2問は知らない問題で5点程度
第3問は精算表で0点

60点前後で不合格でしょう。

商業簿記については、テキストの後半ほど不理解が多く、特に精算表は解法可能レベルに至っていません。
おそらく、今回の試験は第2問以外は全回答可能、第2問のみ部分点という構成なのだと思います。
また、各問題の翻訳(噛み砕き)が出来ず、問題の理解のために時間不足に陥っていました。

さて、ここからは今回の学習で良かった点と反省点を整理していこうと思います。

◯良かった点(学習の流れ)
テキスト→演習問題→過去問
演習問題まで行きつけなかったですが、おおむねやり方は良かったと思います。
反省点としては、解けなくとも最初に過去問を読んで感触を掴む方が良いと思います。

◯悪かった点(学習時間の確保について)
これは定期的な学習タイミングを確保していなかったのが反省点です。

また、当初お風呂でテキストを読んでいたのですが、頭がのぼせているせいか理解が進まず、かえって悪影響を及ぼしてしまいました。
平日の学習は向かないため、今後は土日で安定的な学習時間を確保しようと思います。

以上が今回の良かった点と反省点です。
次回はまだ出題範囲が変わらないため、学習時間を確保して、次回に合格しようと思います。


ハードオフ売却

皆さんこんばんは。
今週は気力体力ともに削がれ、疲労困憊状態です。

週末を利用して、メンタルを安定させたいと思います。


さて、タイトルの件について。
長期保有かつ配当目的で購入していたハードオフですが、本日売却しました。

相場の上昇を受けて、少し銘柄入れ替えをしたいと考えての行動です。


ハードオフは先日下方修正がありました。
8、9月が台風の影響で売上が減ったことを要因と説明しています。

ですが、前年度比で見ると売上は2Qまでで微増です。

人員強化などで販管費が増加したんでしょうが、ちょっと営業利益のマイナス幅が大きすぎると感じました。

修正後予想で通期未達となると、大きく売られる可能性もあるため、PFの中で売るならこれかなと。


まだ気になる銘柄は多数あるため、近いうちに新たな銘柄を購入しようと思います。

名証投資コンテスト

皆さんこんばんは
最近、外は寒く、職場は暖房で暑くて体調管理が大変です。

皆さんも無理せずご自愛ください。


さて、タイトルの件について。

名古屋証券取引所の主催している
名証投資コンテストに今年も参加しております。
去年はこちら

今年は売却のできないバイ&ホールド部門があります。
売買部門は時間のある人に部があるので、バイ&ホールド部門が本命です。


 

購入したのはアートグリーン、ギガプライズ、名鉄運輸の3銘柄です。

ギガプライズは個人投資家で買っている方が多いためパクリ投資です。

アートグリーンは以前から監視している小型銘柄です。
昨日優待新設を発表して急騰しています。

名鉄運輸はまずまずの業績なのに割安です。名証単独銘柄にしては結構良い内容で、個人的にも少し欲しいなと思っています。

今月末でコンテスト終了なので、アートグリーンの動向次第で結果が決まりそうです。

急騰・急落の対処

皆さんこんばんは。

今週は寒波到来で、寒さに体力を蝕まれ、体力ギリギリでしたが、なんとか金曜日まで乗り切ることが出来ました。
週末はのんびり温泉に浸かりに行こうかな。


さて、タイトルの件について。
今週の水木曜日は大統領選挙でトンデモないボラティリティであったため、今日はボラティリティの高い時の対処法について整理しようと思います。


1.水曜日の私の行動
長期投資の考え方に馴染んできたため、売却する必要はないと考えました。

その一方、他のブログで1日で5%以上急落すると安値になりやすいと聞いたため、生活資金の一部を投入してシステム情報を買い増ししました。

ただ、買値よりさらに下落したため、自分の判断が正しかったか不安になりました。


2.なぜボラテイリティが大きいと不安なのか?
この時に気付いたのですが、急落時は前後の基準価格から離れすぎて安いのか高いのか判断が出来なくなっているようです。
基準となる価格が消えるがために、パニックになってしまうみたいです。


ボラティリティの高い時は基準価格が消えるため、前日比-5%を目安に購入するのが妥当だと思います。ただし、もともと割高な銘柄は除く。


3.余談:好きな購入タイミング
ちなみに、テクニカル(?)的に好きな購入タイミングは下の黄色で囲った位置です。




優待新設を受けて急騰し、揉み合っている時です。
業績が良くて割安な場合は、急騰後の揉みあいは比較的買いやすく、大きな含み益となる事が多いと思います。


この記事のまとめ
・ボラティリティが大きい時は基準価格が分からなくなる。
・前日比-5%を目途に買うとうまくいきやすい。

日本への不信感

皆さんこんばんは。
今日は寒くてたまらないですね。
もう、暖房の予約タイマーをかけて眠らないとダメですね。

さて、タイトルの件について。
先月からベトナム株を買い始めましたが、実はその根底には日本に対する忌避感があります。
その理由について以下で説明していきます。

1.円安リスクについて
現状、為替は円高に触れやすい状況ですが、これは複雑な国際関係と日本の特殊な事情があるからです。

リスク回避のために円が買われると解説するニュースがありますが、これはPBRで買われていると解釈するのが妥当だと思われます。

日本の経済は停滞しているため、成長面のPERから評価したら、凄まじい円安に触れるリスクがあります。
円安になると輸入物価が高くなるため、食料自給率の低い日本はインフレになる可能性が高いです。
私の外国株の購入には、円安リスク回避の思いが入っています。


2.日本の労働事情
日本の労働事情に関しては色々と感じるところがありますが、やはり無駄なことに労力をかける傾向が強いです。
間延びした労働時間に管理職は寛容ですし、雇用者もなぁなぁで仕事をしています。

そして、仕事によるストレスが、小売りやサービス業の従業員へと向かっていると思います。
(クレーマー+クレーマー予備軍)

日本は雇用の流動性が異常に低い(転職が少ない)ため、余分な仕事は断る、という選択ができないのかもしれません。


それと、起業家が少ないのが問題です。
起業家が出なければ、雇用の創出が行われず、GDPの向上に繋がりません。


本来なら、政府は経済を上向かせたいならば起業家が増える政策を取る必要があります。
安倍首相は3本の矢には規制緩和が含ませており、本来なら規制緩和によって起業家を増やし、GDPを向上させるストーリーが必要でした。
経済寄りの教育も増える気配は無いですし、今後の日本は危なっかしいなと思う理由の一つです。


3.労働の義務について
日本の憲法では教育・勤労・納税の3大義務が規定されています。
このこともあり、セミリタイヤした場合に何故働かないのかと揶揄される可能性があります。

ハッピーリタイアメントしたのに揶揄されるとか、これがアメリカならありえませんよね。
むしろ、賞賛される文化。
今後の自分のキャリアプランを考えると、これも面倒なリスクになるかもしれないなと思っています。



以上の理由から、今の私は日本贔屓ではいられないなと感じています。
元々、独立独歩の性質が強いためもありますが、日本に嫌気がさしていずれ外国移住なども視野に入るかもしれません。
こういった想いから、外貨での資産を持とうと考えています。

ダイイチ決算について

皆さんこんばんは^_^
今日もまた大分冷えますね。
こう寒くなると、お鍋が恋しくなってきます。


さて、タイトルの件について。
北海道のスーパー、ダイイチの4Q発表がありました。

月次で売り上げが良いのは分かっていましたが、想像以上に良い数字です。

利益ベースで年10%成長と考えているのですが、営業利益は前年度比15.6%です。

増益の力は見せてもらったので、今度は店舗拡大で増収の力を見せてもらいたいものです。

それと、来期は子会社オーケーの吸収合併で957百万円の特別利益が発生するみたいです。

予想EPSは見かけ上321円となるため、今日の終値1098円から計算するとPERは3.4倍になりますね。

特別利益に気付かない投資家が、特買いしたりして(笑)


決算を読んだ感想としては、想定+アルファレベルで非常に満足です。

実直な数字を出す企業に投資するのは、投資家として気持ちが良いものです。

あとは、新店舗と優待のジェフグルメカードを待つばかりです。

ハイマックスについて

皆さんおはようございます。
日曜日をいかがお過ごしですか?
僕は、昨日今後を左右する重要な話がまとまったため、かなり解放的な気分になっています。

さて、本日は最近購入したハイマックスというSI企業について説明したいと思います。
ハイマックスは独立系のSIで、金融、保険、流通、クレジットカードが主体です。

1.業績について


 

 

 

 

(ハイマックスHPより引用)

業績がかなり安定的に推移しているのが見て取れると思います。
yahooファイナンスでは、さらに過去の情報も見れるのですが、リーマンショック後も売り上げは変わらず、純利益もさしたる影響を受けていません。

そして、近年はシステム分野のパイの拡大に乗って、成長しているイメージです。
2Qの決算説明会資料を確認すると、証券、クレジット、流通、その他に属するコンビニ向けが伸びているようです。


2.中長期計画について
2016〜2022年の中長期計画が、個人的にかなり気に入っています。

事業拡大、生産革新、社内改革の3点の項目分類なのですが、2Qの決算説明会資料を見ると、2Qの事業の数値も含まれており、かなり現実的なイメージが湧きます。
社内改革の中に残業時間の削減が入っているのも好ましいかな、と思います。

中長期計画については、今後も決算毎に確認して知恵をつけていこうと思います。


3.投資を決めた理由
最終的な購入判断としては、これほど安定事業を持った企業が割安なバリュエーションで買えるのは魅力的、だということに尽きます。

システム分野に関しては専門外なので分散投資を余儀なくされていますが、保有3銘柄(システム情報、ソーバル、ハイマックス)の中で、伸び代が一番大きいのはハイマックスの気がします。

こういう出会いがあるので、四季報の通読は止められないですね。


この記事のまとめ:
・業績は安定的に成長
・2016~2022年の中長期計画には現実性あり

ノウハウ化

皆さんこんばんは^_^
最近めっきり冷え込んできて、色々と億劫になってきます。

最近やることが多いんですが、予定を立てるのにためらいます。


さて、タイトルの件について。
今日は株式でなく、学習についてです。
現在簿記取得に向けて学習をしています。

簿記は計算問題が大半のため、問題を解き、失敗する中で正解例を覚えていくことで、知識を蓄えていくことができます。

大量の問題を解いて、トライ&エラーを繰り返す中で正解例を得ていくことも出来るのですが、これはあまり効率的ではないと思います。

大事なのは、解法の仕方をノウハウ化していくことだと思います。

回答できなかった時に、自分でしっくりくる解法のやり方をノートに書いていきます。
問題に対する一番理想的な解き方(ノウハウ)を作成するのです。

理想的な解法が決まれば、解き方が分からず失敗することはなくなると思います。

あとは問題を解けるか試し、記憶すればOKです。

理想的なやり方が分からないと混乱して無駄な工数が発生するため、失敗した時はノウハウ化することが大事だと思います。


試験本番が近づいてきましたが、なんとか合格レベルに近づけたいと思います。
資格取得っては難しいですね。

工数は大事

皆さんこんばんは^_^
今日は保有の3銘柄が決算発表であったため、コメダでコーヒーを飲みながら確認していました。

ちなみに、ハードオフ、シンポ、ハイマックスの3社です。


さて、タイトルの件について。
投資をしている方には、億トレやリタイヤを目指して、血眼になって有利な情報を探している方がいると思います。

私もまぁ、ついついお気に入りのブログを読んでしまう性質です^^;

ですが、時間はタダではありません。
調査にかける時間も、これを残業などに当てれば時給千円〜二千円程度にはなるのではないでしょうか。

つまり、株式の利益は
売買益−工数×時間単価
となるわけです。

工数によるキャッシュアウトはありませんが、時間の重要性は意識した方が良いと思います。


ちなみに工数とコストを下げる取り組みとして、私は四季報は夏号しか買わないことにしています。

夏から調べ始めて、秋頃に買い向かうのがちょうど良い気がします。


投資はついつい時間をかけがちなので、少しブレーキを踏んで時間工数を確認してみてはどうでしょうか。