急騰・急落の対処

皆さんこんばんは。

今週は寒波到来で、寒さに体力を蝕まれ、体力ギリギリでしたが、なんとか金曜日まで乗り切ることが出来ました。
週末はのんびり温泉に浸かりに行こうかな。


さて、タイトルの件について。
今週の水木曜日は大統領選挙でトンデモないボラティリティであったため、今日はボラティリティの高い時の対処法について整理しようと思います。


1.水曜日の私の行動
長期投資の考え方に馴染んできたため、売却する必要はないと考えました。

その一方、他のブログで1日で5%以上急落すると安値になりやすいと聞いたため、生活資金の一部を投入してシステム情報を買い増ししました。

ただ、買値よりさらに下落したため、自分の判断が正しかったか不安になりました。


2.なぜボラテイリティが大きいと不安なのか?
この時に気付いたのですが、急落時は前後の基準価格から離れすぎて安いのか高いのか判断が出来なくなっているようです。
基準となる価格が消えるがために、パニックになってしまうみたいです。


ボラティリティの高い時は基準価格が消えるため、前日比-5%を目安に購入するのが妥当だと思います。ただし、もともと割高な銘柄は除く。


3.余談:好きな購入タイミング
ちなみに、テクニカル(?)的に好きな購入タイミングは下の黄色で囲った位置です。




優待新設を受けて急騰し、揉み合っている時です。
業績が良くて割安な場合は、急騰後の揉みあいは比較的買いやすく、大きな含み益となる事が多いと思います。


この記事のまとめ
・ボラティリティが大きい時は基準価格が分からなくなる。
・前日比-5%を目途に買うとうまくいきやすい。

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