配当グロースという考え方

皆さんこんばんは。
昨日今日とめっきり冷え込んできましたね。
雪の降っている地域の方は、転倒などにお気をつけ下さい。

さて、タイトルの件について。
以前、ジェレミーシーゲルの株式投資の未来を読みました。

 

この本では配当再投資の有効性をバックデータから語っています。
本を読了後は配当利回りを重視した投資も始めました。

〇配当増加を狙う
その場合は単に配当利回りを見るだけでなく、今後配当が増加するかも重視しています。

配当が増加すれば配当利回りが増加し、配当再投資が進むだけでなく、株価の上昇要因になります。

〇配当増加を予測する手法
今後配当が増加するかは以下の2点から予測しています。

一つはEPSに連動して配当が変化しているかです。
四季報でEPSと配当が連動しているかを確認します。
これが連動していれば、企業が配当性向を決めており、業績成長とともに配当増加が見込めます。

もう一つは成長性の予測です。
これは成長株の予想と同じ考え方です。
今後、売上・利益が伸びるか、伸びるとするならどの程度の増加が見込めるか。

配当利回りが3%を超えると下げにくくもなるため、配当に着目したグロース手法は奥が深いです。

配当グロースの目線からも観察して、知見を増やしていきたいと思います。

この記事のまとめ:
・配当再投資は有効
・配当増加を予測するために以下2点を確認する。
 1.EPSに連動して配当が変化しているか。
 2.成長性の予想

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