ブログの改善を実施

皆さんこんばんは。
以前、google adsenceの申請を行ったのですが、審査で不承認を受けております。
google adsenceより指摘のあった事項についてページの修正を行ったため、本日は改善内容について説明したいと思います。

1.指摘事項のおさらい
指摘事項として6項目が記載ありましたが、問題があったのは以下の2項目と判断しました。
①ページで十分なテキストを使用してください。画像や動画、Flash アニメーションがほとんどを占めるウェブサイトは承認されません。
②コンテンツには、タイトルだけでなく、意味のある文章や段落が含まれている必要があります。

他の4項目については、ほぼ関係のない内容のため、省略致します。
詳細は前回のページ(google adsense申請状況)を参照下さい。

2.修正項目について
上記の修正項目に対応するため、過去ページをかなり編集しております。

①に対する対応
・雑談的な内容のページを削除しました。
内容の薄さゆえテキストの少ないページがあったため、これは削除もしくは加筆しました。

②に対する対応
・段落を分かりやすく。
章題を設定し、段落を分かりやすくしました。

・ポイントを色文字に
重要な箇所を色文字にして、分かりやすくしました。

その他変更箇所
・ブログでなく、アーカイブスを意識
日常を描くブログでなく、辞書のような価値ある情報を載せるよう意識しています。
なお、タイトルにつけていた日付は削除しました。

以上が、当サイトの変更点になります。
現在再申請しており、同様にadsenseの再申請をされる方は参考にしてみてください。

この記事のまとめ:
・雑談的なページの削除を実施
・章題を設定して、段落を明確化

社会保険について

皆さんこんばんは。

先日、金持ち父さんと貧乏父さんを読み、法律に関して学ぶ事も重要だと感じました。

法律に熟知する事で有利に取引を進めたり、無用な税金を払う事を避ける事が出来ます。

さて、今回は税金と似て非なる社会保険制度に関して説明したいと思います。
なお、今回から法律のラベルを作っております。

1. 国民皆保険制度について
日本は国民皆保険制度を取っています。
厚生労働省HPによると日本の保険制度の特徴は以下の4項目だそうです。

【日本の国民皆保険制度の特徴】
①国民全員を公的医療保険で保障。
②医療機関を自由に選べる。
③安い医療費で高度な治療。
④社会保険方式を基本としつつ、皆保険を維持するため、公費を投入。

他にも財源の負担割合などが上記HPからみられるため、ぜひ一読してみてください。

2. 社会保険の種類について
社会保険という言葉をよく使いますが、社会保険は総称で、以下の4種類をまとめていいます。

労災保険料:労災時(会社が全額負担)
雇用保険料:失業時に給付
健康保険料:病院負担の軽減
国民年金保険料(厚生年金保険、共済組合年金)

いわゆる年金にあたる内容は国民年金保険(厚生年金保険、共済組合年金)として徴収されています。

年金の給付タイミングは老後だけではなく、以下の3つがあります。

・老齢給付:一定の年齢に達した場合
・障害給付: 被保険者に障害が発生した場合
・遺族給付:被保険者が死亡した場合、遺族に給付

特に障害では周囲の人に迷惑がかかる為、安易に国民年金を払わない判断をせず、支払い保留だとしても手続きする事をオススメします。

3. 4〜6月は残業しない方がおトク?
最後に、ちょっとした小話を。
社会保険料の支払額は給与から決まるのですが、実は年収ではなく4~6月の給与によって決定します。
社会保険料は全部で30等級に分かれており、4~6月の標準月額報酬で決定します。
とはいえ、給与を調整するのは難易度が高いため、残業を減らした方がちょっとおトクですよ、程度に考えておいてください。
もちろん、標準月額報酬が低いと、老後の年金額にも影響します。

この記事のまとめ:
・社会保険は4種類の総称
・社会保険料は4~6月の給与で決まる。

リサイクル店で鍛えられる投資スキル

皆さんこんばんは。
本日は、リサイクル店で鍛えられる投資スキルについて話したいと思います。

1.リサイクル店で棚を購入
まず、私の実践例について説明したいと思います。

引っ越しに伴って部屋広くなり、居間の空いたスペースに棚を置きたいと考えていました。
空いたスペースを採寸を行い、使用方法から引き出し付の棚を買うことに決めました。

普通に買ったらおそらく1万~1.5万程度でしょう。
リサイクル品の棚の需要は電子機器と比べ、それほど高くないため5千円前後で買えると予想しました。

ここまでが事前準備の段階です。
ここまで終わったら、近くのリサイクル店に行きます。
何度も足を運ぶため、家の近くや仕事帰りに寄れる場所を選定しておく事が大事です。

対象物品的に本命は2ndストリートです。他の店は、ついでがあった時だけ見ています。
少しずつ商品が回転されるため週1のペースで通い、1か月で目当ての品を探し当てる事が出来ました。


2. 鍛えられるスキル
今回私が行った事をまとめると以下の4工程となります。
①欲しいモノを明確化する
②新品の相場とリサイクル相場を想定する
③欲しいモノを得やすい場所を選定する
④定期的に店に足を運ぶ

この中で、株式投資に活かせるのは①、②、④です。
①、②、④を株式投資に置き換えると、以下のようになります。
①自分がどんな株式が欲しいのかを明確化する(利回り、キャピタルゲイン、投資期間)
②どれぐらいの株価が妥当なのか
④買いたい値段になるまで待つ

特に重要なのは②のスキルです。
自分の欲しい株式がどれぐらいが妥当な値段かを想定できれば、今の株価が割安か割高かを判断する事ができます。

欲しい商品の妥当な値段を想定できるようになれば、株の割安・割高の判断にも活きてくるはずです。
年末年始は不用品が出回りやすいシーズンなので、投資の訓練も兼ねて掘り出し物を探してみてはいかがでしょうか。

この記事のまとめ:
・リサイクル品を上手に買うのには4工程が必要。
・新品の相場とリサイクル相場を想定する事は、投資スキルにも活きてくる。

ラクして儲けられる事が大事

皆さんこんばんは。
本日はラクに儲ける事の重要性について説明します。


1.分からないモノには手を出さない
私は投資対象として、ETFとIPOへの公募は避けています。
その理由はETFは内容が複雑で理解が難しいため、IPOは適正PERの
判断が難しいためです。


それに比べ、個別株投資は企業の業績や配当が今後上がっていくか、
業態や成長率から考えてバリューエーションが割安かどうかを判断するだけで済みます。


ETFへの投資をメインとしている人の目線だと、個別株投資なんて企業分析が
大変で難しいと思われるかもしれません。


ですが、私の目線でいう企業分析は比較的”容易”にできます。(ただし、自分の理解できない業態は避けます)
そして、ETFに関してはどのような企業が組み入れされるか、価格がどのように決まるか
分からないため理解する事は”大変”な事になります。
そのため、ETFは何度か買いましたが、微損や微益で撤退しています。
ETFの価格設定の理由を知るために調べましたが、ほとんど工数のムダに終わっています。


別に、ETFやIPOの公募をするなと言っているわけではありません。


ETFの理解が得意な人はETFを、IPOの公募が得意な人はIPOを、個別株が得意な人は個別株を。
自分の得意な分野に専念すべきというのが結論です。
自分の理解できない分野をムリに理解するのでなく、これなら分かりそうだと思えるものに対し
投資することが、結果的に投資手法の確立や利益の安定化につながっていくと思います。


これが私の考える「投資でラクをする」ことです。


2.カネカネモードにならない
さて、ここからは余談です。


実は最近、これから日経平均は下落するだろうと判断し、インバース系ETFを購入してしまいました。
すると、どういうわけか何でも良いから儲けたいと思うと無限な欲が出てきてしまいました。
例えば、これまで避けてきた貸し株や微妙なタイミングでの個別株購入などです。


おそらく、私だけの話だと思うのですが、自分の理解できない内容にお金を投じると、
ギャンブル的な事をしたくなってたまらなくなるのだと思います。


下記の占いサイトをよく見ていたのですが、
私は「ハイリターンの金融商品に興味を示しますが失敗することが多いようです。」という結果が出ています。
おそらく、個別株投資は実力に応じた点があるので問題ないのですが、それ以外の理解できない
金融商品を購入すると失敗するのでしょう、おそらく(汗)


【無料】四柱推命(生年月日で)相性診断 相性占い


この記事のまとめ:
・分からないものには手を出さない。
・理解できる対象に絞ることで、投資手法の確立や利益の安定化につながっていく。(=ラクになる)

自分で働かない事が大事

皆さん、こんばんは。
先日、僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?の感想を記事にしましたが、実際に自分の仕事のやり方の改善を試みてみました。


その取り組み内容の中で、汎用性のあるものについて紹介したいと思います。

1. 「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」のおさらい
「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」では「使用価値」では給与上昇は難しいと説き、「価値」側を向上させる事で給与所得を得ることを推奨しています。

また、知識やスキルを積み上げることによって頑張らなくても「価値」を提供できる事が解決策だとしています。

2. 自分の価値の向上
まず、知識の向上のため仕事上使用している知識をノウハウとして蓄積しています。
忘れたり、散乱しがちな知識を1つのエクセルにまとめて保管する事で、忘れたとしてもすぐやり方を思い出せるようにしております。


私の仕事は業務範囲が多岐にわたるため、たまにしかやらない業務に関しては正確なやり方は忘れがちでした。
ですが、エクセルにまとめる事で頻度の少ない仕事でも思い出したり、確認する手間を減らす事ができます。


また、ベテランでも知らない内容がちょくちょくあるため、小耳に挟んだ情報もノウハウとして蓄積していこうと思います。

3. 自分で働かない事が大事
これは「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」には書かれていない対策です。


価値の話とは別に、この本の最初の方では
疲労回復のために支払われる賃金=疲労回復のために必要な費用
であるため、お金がたまらないのだと説明しています。
逆に言えば、疲労回復のために必要な費用が減れば、自分の利益になってきます。


そこで、他人に仕事を振る事で、自分が苦手な分野を代わりにやってもらいます。
すると、自分の労力やストレスが減り、疲労回復のために支払われる賃金は固定のまま、疲労回復のために必要な費用が減ります。

つまり、労働によって得られる利益の増加に成功するわけです。

ただし、人に任せる分だけ時間に余裕ができるため、その時間はノウハウ蓄積に回して、労働時間自体は減らさないようにしています。

余裕があると思われたら、余計な仕事が来て、「疲労回復のための費用」が増えてしまいますからね。


また、マクロの作成によって自動化し、自分が働かないで済む仕組み作りも行っております。

この記事のまとめ:
・ノウハウの蓄積によって自分の価値を高める。
・自分が労働を減らす事で、「疲労回復のために必要な費用」を減らす。

日本企業とキャッシュ

皆さんこんばんは。
今日は企業の現預金についての話です。


日本企業は海外企業と比較して負債が少なく、現預金比率が高く、そのためROEが低くなりがちです。


日本人は貯金好きだからと結論付ける事もできますが、少々イメージありきの結論になりそうです。
私は日本企業が現預金を厚く持つのは、実はそうせざるを得ない理由があるからだと思っています。
企業の現預金に関する持論を次の3つの視点から説明したいと思います。


1. 貸し剝がしの恐怖(企業目線)
企業の負債には短期借入金と長期借入金の二つがあります。
ですが、長期といっても一年程度で、毎年新たに借入を起こしている事があります。


そのため、業績の悪化が続くと翌年の運転資金を借りられない恐れが出てきます。
このリスクを避けるために、有利子負債を減らそうとするわけです。
また、現預金が多いほど財務が安定するため、貸し剥がしに会うリスクが減ります。


2. 不良債権の恐怖(銀行目線)
やはりバブル崩壊とリーマンショックの恐怖から、日本の銀行は融資を控えています。
よほどの大企業でなければ貸せない、財務がしっかりしていなければ貸せない。
こんな現状が日本の銀行にはありそうです。


銀行員もサラリーマンですから、わざわざ融資をしてリスクを負いたくないという人もいるはずです。
融資で失敗して出世街道を外れるぐらいなら、金融商品でも売って安全に儲けようと考えるのは、
ある意味自然な事なのでしょう。


3. 日本銀行の悪習
現金を預けてくれたらお金を貸してくれるという話、聞いた事ありますか?


銀行からしてみれば、当座預金をしてくれて、しかも現金の動きが分かれば経営が順調かどうか分かります。
これほど楽な事はないですよね。
お金を借りる為にも現預金を作る必要がある、残念ながらこれが日本の現状なのだと思います。



以上の3つの理由から、日本企業は現預金を多くしているのだと思います。

PERと配当利回りの関係性

皆さんこんばんは。
本日はPERと配当利回りの関係性についてです。

PERと配当利回りには関係性があり、実はもうある項目を入れると
綺麗な数式が出てきます。
その項目が何かと、PERと配当利回りから何が見えてくるかを説明して
いきたいと思います。

1.計算式で考えてみる
まず、PERと配当利回りのそれぞれを時価総額を用いて表していきます。
PER=株価/EPS
配当利回り=配当/株価


この二つを株価を基準にしてみると、次の式に変わります。
株価=EPS*PER
株価=配当/配当利回り


代入によって二つの式から株価を消し、式を整理すると、
EPS*PER=配当/配当利回り
        ↓
配当/EPS=配当利回り*PER

ここで着目して欲しいのは式の左側です。
配当を一株利益であるEPSで割ったら、配当性向となりますよね。
つまり、配当性向=配当利回り*PERとなるのです!
最初に話したある項目とは配当性向の事なのです。

2.計算式から言えること
先ほどの式を配当利回りを基準にしてみると、
配当利回り=配当性向/PERとなります。

つまり、配当利回りが良い企業というのは、
配当性向が高いかPERが低いのです。

私ならばPERが低く配当利回りが良い銘柄を選びます。
なぜならば、配当性向が低いという事は企業が増配余地を残していると
考えられるためです。
そして、企業が成長期から安定期に入ると配当性向を引き上げ、
PERの改善の恩恵も受けることができます。

この記事のまとめ:
・配当利回り=配当性向/PER
・PERが低く配当利回りが良い=増配余地を残している。

【個別企業分析】3677-システム情報について



皆さんこんばんは。
本日はシステムインテグレータ(以下SI)企業のシステム情報(3677)について紹介したいと思います。

私がSI企業が伸びると考えている理由はSI企業が熱いを参照ください。

1.システム情報の特徴
システム情報と他のSI企業を比較すると、プロジェクト管理能力に優位性があると思います。
プロジェクトマネジメントに関する資格のPMPの取得者が130名(連結社員425名の30%に相当)
また、ソフトウェア開発能力を測る国際標準的な指標のCMMIの最高レベルの認定を受けています。

プロジェクト管理能力に強みがあり、これを武器として大手企業との契約を勝ち取っているようです。
大規模なシステムほど、プロジェクトの参加人数が増えるため、管理体制に不備があると開発・修正が難しいのかもしれません。

2.中長期計画
中長期計画では、M&A、新規分野の開拓、大型プロジェクト(金融案件、電力自由化、マイナンバー制度)により、売上高100億円を目標としています。
16年度の売り上げは65.5億円なので、50%UPです。

昨年にエーエスエルと関西システムソリューションズを子会社化しており、実質的にはM&Aにより、売上100億円を達成するのではないかと予想しています。

3.決算説明会用資料(鞍替え)
決算説明会用資料を見て驚いたのですが、中長期ビジョンのページに
「将来的には東証二部・一部上場へ」という文言があります。


前年度資料には記載がなく、鞍替えが必要だと判断したのかもしれません。
システム情報は流動性が悪く、株価が不安定であるため、東証への鞍替えにより株価の安定化を図りたいのかも。
株価が上がれば、株式交換によるM&Aも効果的に行えます。

この記事のまとめ:
・システム情報はプロジェクト管理能力に優位性がある。
・中長期目標は50%UPの100億円
・決算説明会資料に鞍替えの意思表示あり。

【感想】僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?

皆さんこんばんは。

今日は興味深い本を読んだので紹介したいと思います。
紹介したいのはタイトルにした「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」です。

この本を購入したのは星海社新書のラインナップに書かれており、タイトルに引かれて調べたのがきっかけです。

amazonのカスタマーレビューを見たところ、高評価を与える人と低評価を与える人が二分していて、低評価の人は明らかに本質を理解しておらず、搾取される側の人間に見えます。
搾取される側の人間が理解できない本は、「お金持ちの理屈」が書かれているだろうと踏んで購入した次第です。

カスタマーレビューは興味深いので一見の余地ありです。

以下に、概要と関心を持った内容をまとめようと思います。

1.概要(amazonより引用)
マルクスと金持ち父さんが教えてくれた“目指すべき働き方”
私は、大学時代に経済学の古典『資本論』と、お金の哲学を扱った世界的ベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』を深く読み込むことで、その後の人生が大きく変わりました。実はこの2冊は全く同じことを言っています。それは、資本主義経済の中で私たち“労働者”が必然的に置かれている状況についてであり、そこから考え始めることで、どういう「働き方」を選択すればラットレースに巻き込まれず、幸せに暮らしていけるかがよくわかるのです。今の働き方に疑問を持っているのであれば、転職や独立、ワークライフバランスを考えても意味はありません。しんどい働き方は、もっと根本的なところから考え、変えていかないといけないのです。

2.関心を持った内容
2-1.資本論からの視点
本の前半はマルクスの資本論の視点から論じています。

この中で、「価値」と「使用価値」という言葉が出てきます。
「価値」とはその物を作るためにどれだけのコストをかけたかです。
「使用価値」とはその物を使う時にどれだけの効果をもたらすかです。

商品の値段はほとんど「価値」によって決まります。
例えば、家やビルなどは安くなりますが、作るのにコストがかかるので一定値以下にはなりません。
そして、「使用価値」でプラス評価があるとさらに値段が上がり、マイナス評価だと値段が下がります。
ここで重要なのは「使用価値」ではなく、「価値」によって商品の値段の大半が決まる点です。

この対象が商品ではなく、労働力つまり私たちの給与についても同じことが起こります。
私たちが提供している時間や労力、生活するための衣食住などが「価値」に当たり、業績に貢献したことで「使用価値」が生まれます。

「価値」で給与の大半が決まってしまうため、実は業績に貢献しようと頑張っても「使用価値」が増えてあまり給与に反映されないのが実態なのです。

2-2.どんな働き方をすれば良いのか?
この本では「使用価値」では給与上昇は難しいと説き、「価値」側を向上させる事で給与所得を得ることを推奨しています。
また、知識やスキルを積み上げることによって頑張らなくても「価値」を提供できる事が解決策だとしています。


私もこの考え方には賛成です。
最近はノウハウを蓄積したり、マクロで面倒な仕事の工数を減らしたり、仕事を依頼することで自分が労力を払わなくても一定の成果が出るように取り組んでいます。

ただし、仕事の効率化が目的ではありません。
仕事が早く終わっていると思われると新たな仕事を振られるだけです。
ストレスのかかる面倒な事を潰すのが目的です。

この記事のまとめ:
・「使用価値」ではなく、「価値」によって商品の値段(給与)の大半が決まる
・「価値」側を向上させる事で給与所得を得る

google adsense申請状況

皆さんこんばんは。
めっきり冷え込んできましたね。油断して風邪をひかないようにご自愛ください。

さて、タイトルの件について。
サイトに広告コードを埋め込んでから一か月以上経ちましたが、ようやくgoogleから連絡が来ました。

>前回のメールでお伝えしましたように、AdSense コードがお客様のサイトに配置されましたので、引き続きお申し込みの審査を行いました。その結果、お客様のアカウントで次の違反が確認されましたので、アカウントは不承認となりました。
承認されなかった理由は次のとおりです。

不承認は仕方がないのですが、前回のメールもらってないですからね、googleさん。

そして、お決まりの定型文ですが、承認されなかった理由は以下の内容でした。

>不十分なコンテンツ: AdSense の承認を得てサイトに関連性の高い広告を掲載していただくには、AdSense の担当者による審査とクローラによる解析でページの内容を判断できるだけのテキストがページに含まれている必要があります。
この問題を解決するには、次のヒントをお試しください。

 ここからがヒントとなるのですが、不承認の原因を探るため、一つずつ確認していこうと思います。

1.ページで十分なテキストを使用してください。画像や動画、Flash アニメーションがほとんどを占めるウェブサイトは承認されません

 ほぼテキストオンリーなので、これは問題ないでしょう。
 アドセンス承認のためのブログには一記事500文字もしくは1000文字以上必要と説明されることが多いです。
 私のブログは500~1000文字の間の事が多いので、これは少し怪しいかも。

2.コンテンツには、タイトルだけでなく、意味のある文章や段落が含まれている必要があります。

 金融知識ゼロだと理解できないかもしれませんが、意味のある文章は問題ないでしょう。
 段落については改行による区分けがメインなので、甘いかもしれません。
 スマホからの投稿がメインなので妥協していましたが、見やすい段落分けは工夫してみたいと思います。
 
3.ウェブサイトは、AdSense にお申し込みいただく前に作成を終え、公開した状態にしておいてください。サイトがベータ版や「作成中」である場合や、テンプレートの要素しかない場合は、お申し込みにならないでください。

 これは公開済みであるため、問題なし。

4.広告コードは、ウェブサイトの有効なページに配置してください。メインページでなくても構いませんが、AdSense 広告コード以外に何もないテストページは承認されません。

 これは配置済みなので問題なし。

5.ユーザーがウェブサイトのすべてのセクションやページを簡単に見つけられるよう、わかりやすいナビゲーションを提供してください。

 サイドバーから時系列で確認できるため、これも問題ないでしょう。

6.YouTube 動画を収益受け取りの対象にしたい場合は、YouTube 収益受け取りプログラムにお申し込みください。動画のみのブログやウェブサイトは承認されません。

 関係なし。

以上から、項目3~6に関しては問題なし。
項目1,2に関しては改善の余地ありと判断致しました。

で、合ってますかね、Adsenseご担当者様?

まだまだbloggerの仕様には慣れていないため、フォーマットなどを工夫して条件を満たしていこうと思います。



この記事のまとめ:
 一か月振りにGoogleより連絡あり。
 不十分なコンテンツを理由に不承認。
 今後、ブログの文字数および段落分けの改善を行う。



誰もが勘違いしているリスクとリターン

皆さんこんばんは
1週間お疲れ様です。

さて、タイトルの件について。
最近、投資や資産形成に関する書物を読んでいて、リスクとリターンという言葉を間違って使用する本が多いなと感じました。

特にリスクについては間違った認識を持つと、恐怖心が先行して期待リターンの低い投資を行ってしまいます。
今回はリスクとリターンの正しい意味を学んでみましょう。

1.「リターン」の対義語は「損失」
かなり有名な著者でも、リターンの対義語がリスクであるかのような説明をしています。
こんなイメージです。
リターン(利益)⇆リスク(損失)

ですが、実際はリスクとリターンは同じベクトル上に並ぶものではありません。

リターン(利益)の対義語は損失です。
リスクとはボラティリティ(変動率)です。

これが正しい図式となります。
リターン(利益)⇆損失
リスク=ボラティリティ(変動率)

なぜ、変動率がリスクなのかというと、変動率が高いと資産価値の上下が激しくなります。

この資産価値が高い時に買って、低い時に売ると大きな損失になります。

反対に資産価値が低い時に買って、高い時に売ると大きな利益になります。

変動率が高いと、損失も利益も大きくなりがちなため、変動率=リスクとなるわけです。

2.リターンを大きくするためにはどうすれば良いか?
それはリターンの期待値が高いものを買うことに尽きます。

そして、この視点から資産を選ぶと、実は損をする確率も減ります。

頭の中にハテナが浮かびましたかね?
損しにくいのに、リターンが高いってありうるのって?

ですが、これは正しいことです。
最大利益が高く、最大損失が低い方がリターンの期待値が高くなります。

つまり、損失しにくいことを配慮すると、リターンは上昇するのです。

例えば、資産価値の上下が激しいものを下げた時に買うと、最大利益は高くなり、最大損失は低くなります。

なので、リターンの期待値は高くなります。
これをもし、上げた時に買うと最大利益は低くなり、最大損失は高くなります。
つまり、業績悪化懸念や割高でなければ、株は逆張りの方がリターンが高くなる傾向にあるわけです。

この記事のまとめ
リターン⇆損失
リスク=ボラティリティ

名証投資コンテスト結果

皆さんこんばんは^_^
引越しが終わり、少々バタバタしていますが、新居の居心地には満足しています。


さて、タイトルの件について。
ついに名証投資コンテストの結果発表がありました。

この期間中非常に地合いが良かったため、バイ&ホールド部門は全体的に高い利回りが期待されます。

私の結果はというと、

 

損益+513,600円(+17%)で、結果は12位でした。

トップ5の成績が凄まじく、+20%後半の結果を出しています。

私の中で一番伸びたのはアートグリーンですが、これ一本だとしてもトップには及びませんでした。

なにが一番伸びたんでしょうね。
銘柄制限がきついので、トップは同じ銘柄買っていそう。


結構楽しい企画なので、気になった方は来年参加してみてはいかがでしょうか。

【感想】金持ち父さん貧乏父さん

皆さんこんばんは^_^

気付いたら12月でした。
一年があっという間で寂しさを感じる反面、ボーナスや年末休暇など楽しいイベントが満載でウキウキとしてきます。


さて、タイトルの件について。
メジャータイトルであったのでこれまで避けていましたが、金持ち父さん貧乏父さんを読んでみました。


本屋さんで立ち読みしていたのですが、バランスシートと損益計算書の図解が分かりやすく、これは買った方が良いと判断しました。

簿記を学んだおかげで理解できるようになったのだと思います。


やはり、賛否両論となりそうな内容だと思います。
私としては、良いと思った内容が三つ、悪いと思った内容が一つありました。

以下で説明しようと思います。


1. 資産と負債の定義
本の序盤に資産と負債の定義が出てきます。

自分のポケットにお金を入れてくれるものが資産、自分のポケットからお金を取っていくのが負債。

非常にシンプルで分かりやすい考え方だと思います。

また、これをバランスシートと損益計算書で表現した絵は一見の価値があると思います。



2. 中流階級にお金がない理由
これは1. の内容を応用した内容です。

下流階級の人はお金がないため、車や家などの負債を買う事が出来ません。

それに対し、中流階級は収入は多いものの、生活水準を上げて負債を買ってしまいます。

そのため、中流階級は収入は多いものの負債が多いからお金が無くなると説明しています。

ここから分かる事が大事で、
いくら収入が多くとも、お金の使い方が誤っていては、お金は貯まらない訳なのです。



3. 金持ちはお金のために働かない
おそらく著者の一番言いたい事はこれだと思います。

本の序盤の物語は、お金のために働かない事について延々と書かれています。

最初は全く理解出来ませんでした。
ですが、不労所得を得るためには実は、大事な考え方なのだと思います。

会社の社長や役職者が儲かるのは、部下が安い給料でいっぱい働いてくれるからです。

この事実は覚えておいて損はないと思います。
会社員だとしても、人に使われるのでなく、人を使うことを学ばなくてはいけないと思いました。

人を使う事により、自分の時間と体力的余裕を確保する事が出来るのです。



4. 最後に悪い点について
この本は少々リスクを取ることを過剰に勧めていると思います。

勿論、大きな所得を得るためには、人生で一度や二度大きなリスクを取る事になると思います。

ですが、ただ単にリスクを取れば良いとという訳ではないです。

株式投資をするとよく分かりますが、取って良いリスクと取ってはいけないリスクがあります。

取ってはいけないリスクはかえって収益を悪化させる要因となります。


最後に悪い点を付け加えましたが、この種の本は他にあまり出回っていないと思いますので(あっても胡散臭い)、一冊は本棚に入れるのが良い気がします。